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    <title>Grid 5</title>
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    <updated>2011-01-15T12:12:04Z</updated>
    
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    <title>RunKeeper (Android) and Nike+ GPS (iPhone)</title>
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    <published>2011-01-15T00:42:04Z</published>
    <updated>2011-01-15T12:12:04Z</updated>

    <summary>先週、GPS ベースと accelerometer ベースのランニングコーストラッキングアプリケーションの測距精度を比べて、後者の calibration が甘い場合、前者が断然よいという(当たり前といえば当たり前の)結果になりました。 accelerometer の calibration をしっかりやるという手も当然あるわけですが、 引き続きそれでいくのは二つのデメリットがあります。 Nike+ のセンサの電池が切れたらまた買いなおして calibration やりなおし シューズ選択の際にレシーバを格納できる Nike+ 対応シューズにするかそうでなければシューズにつけるレシーバホルダを用意するなど制約がある そうまでして Nike+ レシーバを使い続けるメリットは見当たりません。GPS ベースのソリューションが実用レベルにくるまでの過渡的なオプションだったということでしょうか。 というわけで、今まで使ってきた iPod nano と Nike+ センサのかわりに何を使っていくかという問題にぶつかったので、今週はそれに対して答えを出します。今回の選択肢は RunKeeper と Nike+ GPS の二つです。...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>先週、GPS ベースと accelerometer ベースのランニングコーストラッキングアプリケーションの測距精度を比べて、後者の calibration が甘い場合、前者が断然よいという(当たり前といえば当たり前の)結果になりました。</p>

<p>accelerometer の calibration をしっかりやるという手も当然あるわけですが、<br />
引き続きそれでいくのは二つのデメリットがあります。</p>

<ul>
	<li>Nike+ のセンサの電池が切れたらまた買いなおして calibration やりなおし</li>
	<li>シューズ選択の際にレシーバを格納できる Nike+ 対応シューズにするかそうでなければシューズにつけるレシーバホルダを用意するなど制約がある</li>
</ul>

<p>そうまでして Nike+ レシーバを使い続けるメリットは見当たりません。GPS ベースのソリューションが実用レベルにくるまでの過渡的なオプションだったということでしょうか。</p>

<p>というわけで、今まで使ってきた iPod nano と Nike+ センサのかわりに何を使っていくかという問題にぶつかったので、今週はそれに対して答えを出します。今回の選択肢は RunKeeper と Nike+ GPS の二つです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>RunKeeper</strong><br />
pros:<br />
<ul><br />
	<li>iOS でも Android でも使い続けられる</li><br />
	<li>ウェブサイトやアプリケーションの設計 (simple and lightweight) がイマドキ</li><br />
</ul><br />
cons:<br />
<ul><br />
	<li>Nike+ から過去のデータが引き継げない</li><br />
</ul></p>

<p><strong>Nike+ GPS</strong><br />
pros:<br />
<ul><br />
	<li>2007 年 11 月からのデータが蓄積されている (人質に取られている、ともいいますが、こちらを選択するべき動機ということで)</li><br />
</ul><br />
cons:<br />
<ul><br />
	<li>iPhone がこわれた、なくなったという状況でとりあえず Android でしのいだりができない</li><br />
	<li>大きな写真など、サイトのグラフィックデザインが無意味で過剰なところは若干ついていけない</li><br />
	<li>twitter への activity アップデートを日本語から英語にできない(などユーザ側の設定自由度が低い)</li><br />
</ul></p>

<p>ちなみに、 App Store での Nike+ GPS に対するレビューでは、アプリケーションが日本語で動いたり、日本の芸能人かなんかのボイスメッセージが鳴るなどの余計機能がいろいろある(そして変更できない)らしいけど、iOS を US English で動かしている自分の環境ではその問題は起きていない。</p>

<p><strong>測定機器</strong><br />
<ul><br />
	<li>Nexus S (Android 2.3.1): RunKeeper Pro ver. 2.6.0.10</li><br />
	<li>iPhone 4 (iOS 4.2.1): Nike+ GPS 3.0.1 Release r3017M</li><br />
	<li>iPod nano (OS 1.1.3): Nike+</li><br />
</ul></p>

<p><strong>走行日時</strong><br />
7:06 am - 8:23 am, Saturday, January 15, 2011</p>

<p><strong>走行ルート</strong><br />
先週とほぼ同一。先週と比較して、青山通りと外苑西通りの交差点の信号待ちの時に暇だから向かい側に渡るとかその程度(20m くらい?)の差はいくつかあり。</p>

<p><strong>測定結果</strong></p>

<p>Nexus S (RunKeeper)<br />
<ul><br />
	<li>14.88km, 01:19:40</li><br />
	<li>Avg. Pace 5:21 min/km, Avg. Speed 11.20 km/h</li><br />
	<li>Burned 1,431 calories, Climb 211m</li><br />
	<li><a href="http://runkeeper.com/user/dxy/activity/23317110">http://runkeeper.com/user/dxy/activity/23317110</a></li><br />
</ul></p>

<p>iPhone 4 (Nike+ GPS)<br />
<ul><br />
	<li>15.92km, 01:18:38</li><br />
	<li>Avg. Pace 4:56 min/km, Avg. Speed 12.15 km/h</li><br />
	<li>Burned 924 calories, Climb N/A</li><br />
	<li><a href="http://nikerunning.nike.com/nikeos/p/nikeplus/en_US/plus/#//runs/detail/686730094/429831298/">http://nikerunning.nike.com/nikeos/p/nikeplus/en_US/plus/#//runs/detail/686730094/429831298/</a></li><br />
</ul></p>

<p>iPod nano (Nike+ w/ accelerometer)<br />
<ul><br />
	<li>16.97km, 01:19:11</li><br />
	<li>Avg. Pace 4:39 min/km</li><br />
	<li>Burned 960 calories, Climb N/A</li><br />
</ul></p>

<p>Nexus S (Run Keeper) と iPhone 4 (Nike+ GPS) で総走行距離に 1.04 km の差が生じているのは気になる。GPS がトラックしたコースを比べてみる。<br />
iPhone 4 (Nike+ GPS) が、溜池山王から赤坂見附(外堀通りから青山通り)にかけてのエリアで大きく測定結果がずれている。</p>

<p>実際のコースは、溜池の交差点で六本木通りを左折して外堀通りに入り、しばらく直進したのち再度左折して青山通りに入っているだけなのだけれど<br />
iPhone 4 (Nike+ GPS) の測定コースは途中で日枝神社やグランドプリンスホテルの方までふくらんでいる。</p>

<p><img alt="RunKeeper" src="http://www.grid5.net/blog/archives/2011/01/15/RunKeeper-scaled-50pct.png" width="680" height="721" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="Nike+ GPS" src="http://www.grid5.net/blog/archives/2011/01/15/Nike%2B-scaled-50pct.png" width="803" height="772" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>溜池の交差点周辺が 6km 地点で、ここでは Nexus S と iPhone 4 の誤差はおそらく 300m 程度になっている。ところが上に書いた、日枝神社入口と赤坂見附の二箇所の信号の周辺での誤差の蓄積によって、246 に入る地点を RunKeeper は 7km 地点、 Nike+ GPS は 8km 地点と認識、これがこのままトータルの 1km の差になっている。</p>

<p>ただ、先週 iPhone 4 で RunKeeper を使った際にも Nexus S よりも 320m ほど多くカウントしているので iPhone 4 の GPS レシーバの特性もいくらかあるかもしれない。</p>

<p>また、自分が走る上でカロリ消費自体にはほとんど興味ないのだけど、カロリ消費量の計算結果が RunKeeper (Nexus S) と Nike+ GPS (iPhone 4) との間で大きく違うのは面白い。これは Nike+ GPS がぼくの身長、体重というデータを持っているのに対し、 RunKeeper はそれを加味していないからかな。</p>

<p><strong>結論</strong></p>

<p>RunKeeper (Nexus S) が Nike+ GPS (iPhone 4) より正確な結果を出している。なので、今年から使い始める、というなら躊躇なく前者。ただ、(誤差を含むとはいえ) 2007 年 11 月からのデータをすっぱり捨てて移行するのもまだ若干ためらわれる。</p>

<p>RunKeeper (か誰か)が scraping による quick hack でもなんでもいいから Nike+ のデータを import できるようにしてくれるまでは Nike+ GPS でいこうかな。とはいえ、気が変わったり iPhone を壊したりなくしたりするのが先かもしれない。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>RunKeeper (iPhone and Android) and Nike+ (iPod nano)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2011/01/08/runkeeper-and-nikeplus/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2011:/blog//2.1011</id>

    <published>2011-01-07T23:23:53Z</published>
    <updated>2011-01-08T04:42:38Z</updated>

    <summary>1998 Honolulu Marathon から 10 年ぶりに iPod と Nike+ を買ってランニングを再開した 2007 年 11 月以来、(それほど気にしていたわけではないけど) Nike+ の accelerometer (加速度センサ) の精度はどれくらいなのかなぁとはぼんやり思っていた。 一度 Nike+ のセンサがバッテリ切れになって買い直した後に Nike+ の測定値が大きく変わったのもあって、 calibration をうまくやらないとデータにかなり大きな狂いが出てくることを感じていた。 昨日ふと思い立って RunKeeper と Nike+ でどれくらい測定結果に差があるのか比べてみることにした。当然 GPS と accelerometer という異なる測定方法ではあるけれども、欲しいデータ(移動距離)を得るのに、現在ある選択肢の間でどれだけ違いがでるかを知りたい。ということで、同時に計測をかけつつ走ってみて計測結果を比較してみる。...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>1998 Honolulu Marathon から 10 年ぶりに iPod と Nike+ を買ってランニングを再開した 2007 年 11 月以来、(それほど気にしていたわけではないけど) Nike+ の accelerometer (加速度センサ) の精度はどれくらいなのかなぁとはぼんやり思っていた。</p>

<p>一度 Nike+ のセンサがバッテリ切れになって買い直した後に Nike+ の測定値が大きく変わったのもあって、 calibration をうまくやらないとデータにかなり大きな狂いが出てくることを感じていた。 </p>

<p>昨日ふと思い立って RunKeeper と Nike+ でどれくらい測定結果に差があるのか比べてみることにした。当然 GPS と accelerometer という異なる測定方法ではあるけれども、欲しいデータ(移動距離)を得るのに、現在ある選択肢の間でどれだけ違いがでるかを知りたい。ということで、同時に計測をかけつつ走ってみて計測結果を比較してみる。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>測定機器</strong><br />
- Nexus S (Android 2.3.1): RunKeeper Pro ver. 2.6.0.20<br />
- iPhone 4 (iOS 4.2.1): RunKeeper Pro ver. 2.4.0.0<br />
- iPod nano (OS 1.1.3): Nike+</p>

<p><strong>走行日時</strong><br />
6:54 am - 8:10 am, Saturday, January 8, 2011</p>

<p><strong>走行ルート</strong><br />
毎週走っている都内のルート(六本木、赤坂、表参道あたり)。ランニング用の周回コースではないので信号待ちなどもある。去年の前半くらいまで毎週別のルートを走っていたのだけど、過去数カ月はほぼ同じルートを走っている。</p>

<p><strong>測定結果</strong></p>

<p>Nexus S<br />
<ul><br />
	<li>14.93km, 01:17:31</li><br />
	<li>Avg. Pace 5:12 min/km, Avg. Speed 11.55 km/h</li><br />
	<li>Burned 1,344 calories, Climb 198m</li><br />
	<li><a href="http://runkeeper.com/user/dxy/activity/22648412">http://runkeeper.com/user/dxy/activity/22648412</a></li><br />
</ul></p>

<p>iPhone 4<br />
<ul><br />
	<li>15.25km, 01:18:11</li><br />
	<li>Avg. Pace 5:08 min/km, Avg. Speed 11.70 km/h</li><br />
	<li>Burned 1,355 calories, Climb 79m</li><br />
	<li><a href="http://runkeeper.com/user/dxy/activity/22654005">http://runkeeper.com/user/dxy/activity/22654005</a></li><br />
</ul></p>

<p>iPod nano<br />
<ul><br />
	<li>16.78km, 01:17:23</li><br />
	<li>Avg. Pace 4:37 min/km</li><br />
	<li>Burned 949 calories, Climb N/A</li><br />
	<li><a href="http://nikerunning.nike.com/nikeos/p/nikeplus/en_US/plus/#//runs/detail/686730094/228745859">http://nikerunning.nike.com/nikeos/p/nikeplus/en_US/plus/#//runs/detail/686730094/228745859</a></li><br />
</ul></p>

<p>時間が違うのは、順番に "Start activity" を押したりしていたから。今回興味があるのは主に走行距離の測定値で、ペースは、必要ならあとで時間をそろえて自分で再計算すればいいということで、その辺はユルめで。</p>

<p>実感として iPod nano の算出した average pace が早過ぎる、というのはあったのだけど、やはり Nike+ の accelerometer の calibration がうまくいっていないようだ。RunKeeper での測定値とくらべて走行距離が 1km 強(対 iPhone 4) から 2km 弱(対 Nexus S)長いために算出される average pace (min/km) が早くなっている。</p>

<p>通算で US west coast から US east coast まで走破、みたいなのを漠然と目標にしているのに、1 回 15km 程度の走行距離のうち 1.5km 前後が水増しされていると詐欺っぽいので GPS ベースのアプリケーションのほうがいいかもしれない。いちおう過去のレコードという資産が Nike+ 上にあるので iPhone 4 で Nike+ GPS がいいのかな。</p>

<p>ところで、RunKeeper って GPS で測定しているから treadmill のような地理座標の変化がほとんど発生しないアクティビティは測定対象外なのかと思っていたけど、web site をみると Equipment Type で Treadmill, Elliptical machine, Stationary bike, Rowing machine なども選べるんですね。どうも仕組みを誤解しているみたい。 </p>

<p>それにしても Nike+ の permalink のひどさが際立つ。ましなリンクもあるのかもしれないけど見当たらないのでないも同然。<a href="http://warpspire.com/posts/url-design/">http://warpspire.com/posts/url-design/</a> を読んだ記憶がまだ新しいだけに余計にそう感じる。ムダに Flash 好きなところとか Nike+ のサイトのイマイチな面は多いので、おとなしく RunKeeper へ乗り換えることも検討すべきなのかもしれない。</p>

<p><strong>まとめ</strong><br />
<ul><br />
	<li>Nike+ の accelerometer の calibration はしっかり。さもないと GPS ベースのデータよりかなり誤差が大きそう。</li><br />
	<li>その GPS でも、15km ほど走って Nexus S と iPhone 4 の間でも 320m 程度の差が出た。</li><br />
</ul><br />
</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>Etymotic Research hf5 の foam eartips 交換</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2010/10/10/etymotic-research-hf5-foam-eartips/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2010:/blog//2.1009</id>

    <published>2010-10-10T02:01:05Z</published>
    <updated>2010-10-10T02:23:48Z</updated>

    <summary>オフィスでノイズにわずらわされずに集中したい場合 Etymotic Research hf5 を使っている。hf5 についてくる数種類の eartips のうちしっくりくるなぁと思ったのはフォームタイプだった。 http://www.etymotic.com/ephp/hf5.aspx その foam eartips の経年劣化にともないオーダした、新しいものが到着。 http://www.etymotic.com/ephp/hf5-acc.aspx ER5-14F (Black foam eartips, 5 pairs) イヤーウィスパーの earplugs のようなものなので消耗品だろうなとは思っていた。hf5 をオーダしたのが今年の 2 月 22 日なので 7 ヶ月程度でだめになった模様。 ER5-14f は 1,680 円と送料 500 円。これで 7 ヶ月 x 5...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>オフィスでノイズにわずらわされずに集中したい場合 Etymotic Research hf5 を使っている。hf5 についてくる数種類の eartips のうちしっくりくるなぁと思ったのはフォームタイプだった。</p>

<p><a href="http://www.etymotic.com/ephp/hf5.aspx">http://www.etymotic.com/ephp/hf5.aspx</a></p>

<p>その foam eartips の経年劣化にともないオーダした、新しいものが到着。</p>

<p><a href="http://www.etymotic.com/ephp/hf5-acc.aspx">http://www.etymotic.com/ephp/hf5-acc.aspx</a></p>

<p>ER5-14F (Black foam eartips, 5 pairs)</p>

<p>イヤーウィスパーの earplugs のようなものなので消耗品だろうなとは思っていた。hf5 をオーダしたのが今年の 2 月 22 日なので 7 ヶ月程度でだめになった模様。</p>

<p>ER5-14f は 1,680 円と送料 500 円。これで 7 ヶ月 x 5 で 3 年弱使えるのかな。</p>

<p>あの noise isolation を手に入れるランニングコストとしては悪くない。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>海外出張について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2010/03/22/business-travel/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2010:/blog//2.1006</id>

    <published>2010-03-22T02:16:11Z</published>
    <updated>2010-04-03T05:06:33Z</updated>

    <summary>しばらく前に、出張時のパッキングの話を知り合いの子とした時、 ブログにでもまとめて、といわれたので、エントリを書いてみる。 ちなみにこの記事は以下のような前提となっている。 - 期間は 2〜3 週間程度 - 国外(いわゆる先進国が多いけど、インド、中国、台湾なども含む)の中〜大規模の都市 - ホテルまたはコーポレートアパートメントに滞在 - 平日の日中は仕事 - スーツは着ない (普段の仕事そのまま) - 社外の人はいない (接待したりされたりしない) - 基本的に1人行動 - United Airlines か Star Alliance のキャリア これはこうしたほうがいいのでは、などのコメントがあればぜひお願いします。...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>しばらく前に、出張時のパッキングの話を知り合いの子とした時、<br />
ブログにでもまとめて、といわれたので、エントリを書いてみる。</p>

<p>ちなみにこの記事は以下のような前提となっている。</p>

<p>- 期間は 2〜3 週間程度<br />
- 国外(いわゆる先進国が多いけど、インド、中国、台湾なども含む)の中〜大規模の都市<br />
- ホテルまたはコーポレートアパートメントに滞在<br />
- 平日の日中は仕事<br />
- スーツは着ない (普段の仕事そのまま)<br />
- 社外の人はいない (接待したりされたりしない)<br />
- 基本的に1人行動<br />
- United Airlines か Star Alliance のキャリア</p>

<p>これはこうしたほうがいいのでは、などのコメントがあればぜひお願いします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>出張の際のパッキングリストを Google docs のスプレッドシートで管理している。出張の度に、前回のカラムの左に1つカラムを追加して、パッキングしたものにチェックを入れていく。</p>

<p>荷物は 2 つ。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/dxy/4453540868/"><br />
http://www.flickr.com/photos/dxy/4453540868/</a></p>

<p>1. キャリーオン・ラゲージ</p>

<p>普段から使っているメッセンジャ・バッグ。ラップトップや本やもろもろを入れられて、必要に応じて両手を空けることができる。</p>

<p>2. チェックイン・ラゲージ</p>

<p>以前はバゲージクレームで待つ時間がもったいなくてすべて持ち込みにしていたのだけど、シェービングジェルや Leatherman などを持っていくので 911 以降はチェックインすることにしている。</p>

<p>黒のソフトキャリーケースに(カルーセルなどでの識別用に)白のラゲージタグをつけて使っている。rimowa などの(ハード)スーツケースは、見た目が好きじゃないし、「日本人です。観光客です。(つまりカモです。)」というシグナルをわざわざ送っているような感じがするので使ったことがない。</p>

<p><strong>出国/帰国日の服装</strong></p>

<p>アジア人ということで、ヨーロッパや US ではぞんざいな扱いをうけがちなので(まぁベイエリアは相対的にかなりましだとは思うけど)、フードパーカ、ジーンズ、スニーカみたいな格好は避けている。</p>

<p>当然、出国/入国する都市の気候などによって変わるけれど、コートとタートルネックとカジュアルすぎないパンツとレザーのアンクル丈ブーツとかのことが多い。機内は自分にとっては肌寒いことが圧倒的に多いので、寒さ対策を重視している。寒くて眠れず、現地に着いてから体調を崩したり時差ぼけが長引いて仕事に差し支えるといったことがないようにするため。</p>

<p>また、キャリーオン・ラゲージの荷物の容量を減らす意味でも、比較的重かったりかさばったりする服を選んで出国/帰国時に着るようにしている。それに、ある程度ちゃんとした格好をして訛りの薄い英語でてきぱき質問に答えれば、イミグレーションやカスタムで無駄に時間をとられる可能性が低い、というメリットもある。</p>

<p><strong>キャリーオン・ラゲージの中身</strong></p>

<p>- パスポート/ビザ: いうまでもなく最重要 (US の場合は ESTA の有効期限を確認)<br />
- クレジットカード: VISA, Master, American Express を一枚ずつとコーポレートカード。有効期限を確認。<br />
- キャッシュカード: Citicard など STAR, Plus, Cirrus などの国際ネットワーク加盟カードと現地の銀行に口座をもっている場合はそのカードも。<br />
- 日本円: 空港での飲食代、帰国時の空港からの交通費。<br />
- 現地での現金: およそ 1 万円相当。前回の残りがあればそれもあわせて持参。<br />
- 国際運転免許証: US への出張で運転が必要な場合<br />
- 運転免許証: レンタカーをチェックアウトする際に国際運転免許証と一緒に提示(したかな? どうせ彼らは日本語の免許証が読めないわけだけど。)</p>

<p>本当に重要なのはこの辺りまで。</p>

<p>- 現地オフィスの住所とアクセス方法: 西海岸など、現地の朝についてホテルにチェックインする前にオフィスに直行する場合は空港からの行き方。そうでない場合は、ホテルからの行き方。できれば Street View で事前にざっと把握。<br />
ホテルについてから、VPN でごそごそやるより、事前にプリントアウトしてもっておいた方が便利。<br />
- ホテル/コーポレートアパートメントの住所とアクセス方法: United のチェックインの際に、現地での滞在先としても入力の必要あり。<br />
- 耳栓: フライトやホテルなどで、周りがうるさくてもしっかり睡眠を確保。すごく重要。<br />
- FFP/FSP/Hertz のカード: 空港でラウンジを利用したり、マイレージの加算など(Hertz は #1 Club Gold メンバーでガレージ直行でチェックアウトの場合は使う場面がないけど念のため)。<br />
- Mac: 出張ですから。<br />
- iPhone: Data Roaming を Off に。クレジットカードの盗難時の連絡先などを AddressBook に。離陸前に Timezone を現地に変更して、現地時間であるというイメージトレーニングをして時差ぼけ対策(してる気になる)。Celsius - Fahrenheit などをはじめとする単位換算ほかその他もろもろ。<br />
- iPod touch: ホテルやフライトでの BGM。ホテルに iPod のコネクタのついたスピーカがついているケースも多い。<br />
- ボールペン: I-94W などの入国書類や税関申告書などの記入や現地でのメモなどに。<br />
- ポストイット: ガイドブックや地図などにメモするため。<br />
- 本: 空港での待ち時間やフライト中など。<br />
- 折りたたみ傘: totes のシンプルなもの。ベイエリアはともかく Seattle, London, New York などでは重要。健康管理も仕事のうち。<br />
- ガイドブック: Fodor's, lonely planet, Frommer's, Time Out などのうちから好みで。<br />
- 名刺: 今の仕事ではまったく使う機会がないけど、一応社会人ということで。</p>

<p><strong>チェックイン・ラゲージの中身</strong></p>

<p>- デジタルカメラ: これは機内持ち込みでもいい。<br />
- デジタルカメラのバッテリチャージャ: デジタルカメラにバッテリが入っていることも確認。<br />
- デジタルカメラのデータ転送用 USB ケーブルまたは Eye-Fi: デジタルカメラをなくした時のために適宜 Mac に移していくのが理想的。<br />
- Mac の AC アダプタ: エコノミーのキャビンで Mac を開いて作業する元気がないので、チェックイン・ラゲージのほうに。<br />
- Mac のモニタ外部出力ケーブル: 現地オフィスで調達してもいいのでいらないかも。<br />
- iPod touch/iPhone 用充電用コネクタと USB ケーブル: sync は自宅の Mac としているので、充電だけ。<br />
- プラグコンバータ/変圧器: US 以外への出張時。いずれも 10 年くらい前に Seattle か New York かどこかの Brookstone で買ったもの。<br />
- ロードマップ: The Thomas Guide 1998 Golden Gate Street Guide and Directory ベイエリアに不慣れだった頃にドライブするのに愛用。かさばるものの Marin, San Francisco, San Mateo, Santa Clara の各 County をカバー。今は、道をそれほどよく知らない街 (e.g. Seattle)では Never Lost をつけた車を借りるし、ベイエリアなら必要ないので出番が減った。<br />
- ローカルな連絡先: 現地の同僚など、万一の場合の連絡先。特に、ホテルじゃなくてコーポレートアパートメントに泊まる際は、土曜着でなにかあった場合に土日でオフィスでは誰もつかまらない、というケースを避けるため。<br />
- レインジャケット: いいのがなくて、チェックリストに載せてはいるものの模索中。折りたたみ傘とコートをもっていくのでなくてもなんとかなっている。<br />
- 帽子: いいのがなくて、チェックリストに載せてはいるものの模索中。<br />
- Tシャツ: よっぽど汗をかく場所でもないかぎり 5 枚くらいを持っていって、 月/木, 火/金, 水/土で着回して週一回ローンダリに出す。個人的には T シャツを二度着るのはそれほど違和感がない。T シャツをまとめてひとつのメッシュケースに。<br />
- 下着: 同じく 5 枚くらいで週一回ローンダリに出す。滞在期間が一週間を超えたらそれ以上は衣類は増えない。靴下と合わせてひとつのメッシュケースに。<br />
- 靴下: これは一度足を通したものを繰り返し履く気にはならないので 9 足くらい。金曜に現地入りしても翌週の週末までローンダリのことを考えず仕事に集中できる。出張で来ているのに laundromat を探すのは時間の無駄。コーポレートアパートメントでなくホテルに泊まっている時はハウスキーピングにお任せ。<br />
- カットソー: 寝る時に着る 1 着と肌寒い時に温度調節する 1 着。<br />
- ショートパンツ: 主に寝る時のために 1 着. 熱い地域/時期の場合、外出時にも使える。暑くない地域の場合、かわりにフレキシブルな素材の室内着で寝る。<br />
- アウター: ジャケットとパーカを各 1 着くらい。<br />
- パンツ: ジーンズ 1 着。移動日に着ている(どちらかというとフォーマルな)ものと合わせて 2 着だけ。<br />
- 靴 (スニーカ): 出国、帰国時にかさばる方の靴 (レザーのアンクルブーツ) を履いてもう一足比較的小さな方の靴をパッキング。滞在期間中は二足を交互に。パンツと靴の組み合わせは固定。週末歩き回る日用。<br />
- ベルト: 出国、帰国時に身につけているもののほかにもう一つを小さく巻いて靴の中に入れる。<br />
- 公共交通機関のカード: rechargeableなもの (香港の Octopus, 台北の Easy Card, New York の Metro Card, Zurich Zone 10 monthly pass など) で前回の使い残しがある場合<br />
- Leatherman: 現地で買った洋服のプラスチックのタグを外して滞在中に着たり、そのほかの場面でもいろいろ活躍。<br />
- Mini MAG-LITE: 最近は iPhone でもある程度代替できるけれど、かさらばないし、まだ利用する場面はあり。<br />
- トラベルクロック: ホテルに備え付けのもののアラームセットの方法を模索するより使い慣れたもので効率的に。<br />
- ノート: 地図やガイドブックを開くより、ノートか iPhone (Evernote) にメモしておくほうが、いかにも旅行者然としていなくて安全かと。当然、それ以外にも用途いろいろ。<br />
- ティッシュ: 一般の旅行と違って、ほとんどの時間をオフィスで過ごすのであまり必要はないけど、週末などはやはりあったほうが便利。<br />
- UTP ケーブル: wifi があるところにしか泊まらない昨今、正直そろそろリストからはずしていい気がしている。<br />
- カトラリ: コーポレートアパートメントならついているのでいいのだけど、帰りがけに Whole Foods Market でフローズンヨーグルトを買ってホテルに戻ったけど、「スプーンがついてない、でもハウスキーピングなんか待ってられない、今すぐ食べたい」といった時やオーダしたものが多すぎたけどおいしいのでドギーバッグをもらって詰めて持ち帰ってきて、「フォークが(以下同様)」といったケースに。</p>

<p>以下のものはすべてを一つのフックのついたバッグにまとめておく。<br />
- 歯ブラシ/歯磨き粉: 歯磨き粉は Rite Aid, Walgreens などのドラッグストアやスーパーマーケットで買ってもいいけど、慣れた味の歯磨き粉は落ち着く。<br />
- グルーミングキット(カミソリ/シェービングジェル/鏡/バンドエイド/綿棒(耳かき)/小型はさみ/爪切り/リップクリーム/洗顔料など): かさばらないボトルにいれかえてラベルをつけたりしてまとめる。<br />
- モイスチャライザ: US もヨーロッパもたいてい東京より乾燥しているので。現地で Jergens, Vaseline, Neutrogena などを買ってもいいけどかさばる。でも人間観察がてら店を見てたまに買う。<br />
- 虫除け: Sydney の夏とか、なぜかすごい量の虫が大量発生する時期とかあるので。<br />
- 日焼け止め/サングラス: 日光はお肌の大敵。日焼けで頭痛、も避けたい。<br />
- 体温計/風邪薬: 残り二週間あるのに熱っぽい、なんていう時に備えて。</p>

<p>こんなところだろうか。この他に、ガジェットのアクセサリや着てしまった衣類用などで 2-3 個のメッシュバッグと帰りに衣類を圧縮していれるクリアバッグなどが荷物に含まれる。</p>

<p><strong>買い物</strong></p>

<p>Williams Sonoma, Sur La Table, Crate &amp; Barrel, Pottery Barn, Borders, Barnes &amp; Noble などのお気に入りの店での買物を前提に、行きは、少なくとも 20-30%くらいは空きのある状態でパッキングする。</p>

<p>現地で買ったものはその空きスペースに詰めていくのだけど、東京よりも旅行先で服を買うことが多いので帰国の頃にはどう見ても収まりきらない、ということもある。</p>

<p>そういう場合には帰国前に自宅宛てに FedEx や USPS などで別送する。安くはないけど、大荷物を抱えて旅行するというのは好きじゃないので、まぁ仕方ない。</p>

<p>といった感じで、みなさん、楽しく有意義な出張を。</p>]]>
    </content>
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    <title>NIXON THE WIRE 8MM</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/12/04/nixon-the-wire-8mm/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.997</id>

    <published>2009-12-04T11:11:20Z</published>
    <updated>2010-01-11T08:56:07Z</updated>

    <summary>今年の 9 月 1 日に買ったイヤホン NIXON THE WIRE 8MM が断線して iPod touch で再生している音楽が左右両方共ほとんど聞こえなくなった (そう、3ヶ月で。) アクセサリだから予約はいらないかなぁと踏んで予約せずに Apple Store へ行く。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>今年の 9 月 1 日に買ったイヤホン NIXON THE WIRE 8MM が断線して<br />
iPod touch で再生している音楽が左右両方共ほとんど聞こえなくなった<br />
(そう、3ヶ月で。)<br />
アクセサリだから予約はいらないかなぁと踏んで予約せずに Apple Store へ行く。</p>]]>
        <![CDATA[<p>応対してくれた人いわく、サポートは NIXON の代理店で行っているらしく、<br />
その人がそのページへいこうとしたもののなぜか Apple のページから<br />
たどれなくなっていて修理窓口に連絡がとれないので、結局その場で交換対応してくれることになった。</p>

<p>コードのシールドの材質が変わって、既存の編み込んだ布状からよくあるゴムっぽい感じに変わった。<br />
NIXON 製品は一般的に、モデルチェンジに際して既存のモデルを引きあげるとのことで<br />
布状のものはもうないらしい。ということでその新しい方に交換してもらうことにした。</p>

<p>交換した今日から一年間の保証がつくとのことで、無事に交換してもらえてよかった。<br />
iPod の純正のイヤホンと比べて、遮音性や音質的には優れている一方で、<br />
より断線しやすいようなので、コードの取り回しに注意したほうがよさそう。</p>]]>
    </content>
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    <title>B&amp;W 685 と BELDEN 8470</title>
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    <published>2009-11-11T14:37:23Z</published>
    <updated>2009-11-30T11:56:41Z</updated>

    <summary>おとといオーダした BELDEN 8470 が届いたので、先日届いたスピーカを 結線することにする。セッティングはこうなる。 ターンテーブル: Technics SL-1200MK5 DJ ミキサ: Vestax PMC-250 プリメインアンプ: ONKYO A-440 AM/FM チューナ: ONKYO T-200 スピーカ: Bowers &amp; Wilkins 685 スピーカケーブル: BELDEN 8470 (16 AWG, 4m x 2)...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>おとといオーダした BELDEN 8470 が届いたので、先日届いたスピーカを<br />
結線することにする。セッティングはこうなる。</p>

<p>ターンテーブル: <a href="http://panasonic.jp/technics/">Technics</a> SL-1200MK5<br />
DJ ミキサ: <a href="http://www.vestax.com/v/products/mixers/">Vestax</a> PMC-250<br />
プリメインアンプ: <a href="http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/">ONKYO</a> A-440<br />
AM/FM チューナ: <a href="http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/">ONKYO</a> T-200<br />
スピーカ: <a href="http://www.bowers-wilkins.jp/">Bowers & Wilkins</a> 685<br />
スピーカケーブル: <a href="http://www.belden.com/">BELDEN</a> 8470 (16 AWG, 4m x 2)<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>A-440 のスピーカへの出力は L/R の +/- という 4 端子しかないので、<br />
バイワイヤリングではなく tweeter と bass/mid-range の両方の信号を<br />
同じケーブルにのせる構成にする。</p>

<p>2 組のより対線ケーブルの両端計8箇所の被膜をニッパーではがす。<br />
(ワイヤーストリッパーを持ってなかったみたい。でも、買うほどは<br />
使わないかな。)</p>

<p>空間の制約上、リスニングポジションでの頭のレベルにスピーカを<br />
もってくるのはちょっと現実的ではなくて、30 cm ほど上から<br />
音が降り注ぐ感じになる。まあいいでしょう。<br />
DJ ミキサの LINE OUT をアンプの AUX に入れる。</p>

<p>普段聴く音源は CD をリッピングした iTunes の AAC がほとんどなので、<br />
DJ ミキサの入力を Mac mini がつながっている LINE に切り替えて<br />
早速鳴らしてみる。</p>

<p>このアンプとスピーカの組み合わせで視聴した上でスピーカを<br />
買ったわけではないので、どんな音なのか聴くのはこれがはじめて。<br />
この年代物のアンプは、実効出力 30W x 2 くらいだったと思うので、<br />
音が細めだったりしたら悲しいなぁと思っていたけど、いい感じ。</p>

<p>アンプでは TREBLE, BASS ともに FLAT にして、<br />
DJ ミキサで Mac mini のつながっている方の PGM チャンネルは<br />
(HI/MID に比べてほんの少しだけ) LOW を絞っている。<br />
CATV チューナなどがつながっている方の PGM チャンネルは、<br />
今後調整する予定。</p>

<p>きびきび反応して音が立ち上がるというよりはゆったりした感じで<br />
じっくり耳を傾けて集中して聴く以外にも、作業しながら<br />
ずっと音楽をかけておくことも多いという自分の使い方では<br />
疲れず聴きやすいと思う。</p>

<p>現状ではなんともいいがたいところもあるけど、<br />
特定の音域が物足りないとか出しゃばりすぎ、といったことも<br />
特になく、気になるくせがない。</p>

<p>アンプによっては、ロックを鳴らすとなんとも物足りない、という<br />
意見をどこかで読んだけども、そういう感じは特にしない。<br />
エレクトロニカ、ジャズ、ポップス、ロック、クラシックなどを<br />
ざっとかけてみたところ聴くに堪えないみたいなのは別になかった。</p>

<p>バスレフフローポートにフォームプラグを入れた方が<br />
落ち着いた感じでさらに好みの鳴り方になった。</p>

<p>スピーカも自分の耳もお互いになじむ前なので、<br />
聴こえ方がこれからどう変化していくかが楽しみだ。</p>

<p>アンプはいつの日か <a href="http://www.primare.net/">PRIMARE</a> I21 か <a href="http://www.ortofon.jp/product/amp/">Ortofon</a> LMA-80 あたりを<br />
試してみたいなぁという憧れをあたためつつ(スウェーデンかデンマークか)、<br />
今の構成で当分はたっぷり楽めそう。</p>

<p>でも、なんといっても B&W 685 の佇まいが好きだ。(やっぱりイギリスびいき。)<br />
それから、スリムで(不必要に曲線を使わず)直線をベースにしたデザインが<br />
どこか懐かしい感じの ONKYO のアンプとチューナも好感が持てる。</p>

<p>このアンプとチューナはラックマウントこそできないものの 19" ラックに<br />
ちょうどいい幅なので、3U か 4U かくらいのシェルフをマウントして<br />
DJ ミキサの上におさめるとピッタリかな。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Speech Recognition on Mac OS X Leopard</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/08/08/speech-recognition-on-mac-os-x/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.967</id>

    <published>2009-08-08T01:03:22Z</published>
    <updated>2009-11-09T22:56:08Z</updated>

    <summary>ふだんあまり語られることのない Mac OS X Leopard の Speech Recognition だけど、 System Preferences の Microphone Calibration の画面で 挙げられているサンプルを MacBook に向かってしゃべってみた。...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>ふだんあまり語られることのない Mac OS X Leopard の Speech Recognition だけど、<br />
System Preferences の Microphone Calibration の画面で<br />
挙げられているサンプルを MacBook に向かってしゃべってみた。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>Leopard による僕の発音の認識率はおおむねこんな感じ。</p>

<p>What time is it? (100%)<br />
Quit this application (100%)<br />
Open a document (100%)<br />
Show me what to say (100%)<br />
Make this page speakable (90%)<br />
Move page down (15%)<br />
Hide this application (90%)<br />
Switch to Finder (100%)</p>

<p>日本人としてはましな方だと思うけど、 "Move page down" だけが極端に通じない。</p>

<p>Speech Recognition の機能、いまのところ個人的には実用性はほとんどないものの面白いなぁ。<br />
来週、会社の同僚のアメリカ人たちにやってもらって、彼らの "Move page down" が<br />
Mac に通じるかやってもらおう。</p>

<p>認識されたら文字列が点滅、というわかりやすいフィードバックは<br />
語学教材とかでも使えそうですね(と、どこかのブログのような締めくくり)。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>iTunes connect の Transaction Report のデータ不整合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/06/21/discrepancy-in-itunes-connect-data/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.965</id>

    <published>2009-06-20T23:25:03Z</published>
    <updated>2009-10-28T21:51:24Z</updated>

    <summary>Apple からメールが来ていた。 &quot;Based on our records we have determined that your organization downloaded a sales report dated 06/18/09. We have identified a discrepancy in the data set that was used to create the reports. As such please delete your existing...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
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        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>Apple からメールが来ていた。</p>

<p>"Based on our records we have determined that your organization downloaded a sales report dated 06/18/09.  We have identified a discrepancy in the data set that was used to create the reports.  As such please delete your existing report dated 06/18/09 and please log into iTunes Connect to download an updated report with the correct data for 06/18/09.  We apologize for the inconvenience and are working hard to limit/prevent these types of issues.</p>

<p>Please note that this issue only affects the daily report for June 18, 2009. No other daily or weekly reports are affected. "<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>transaction report は cron ジョブで毎日ダウンロードしている。<br />
"discrepancy" の具体的な内容を確認するため<br />
mac-mini:reports dxy$ diff <(gzcat S_D_*20090618*) <(gzcat ~/Downloads/S_D_*20090618*)<br />
で比較してみた。</p>

<p>私の場合、各アプリケーションとも新規ダウンロード(Product Type Identifier が 1 のダウンロード)が本来の数値の 2 倍になっていた(修正されたデータは以前のデータの半分の値だった)。</p>

<p>というわけで、bash(1) の Process Substitution 便利だね、というお話でした。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Pachube でセンサのデータをシェア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/05/17/pachube/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.961</id>

    <published>2009-05-17T00:23:10Z</published>
    <updated>2009-10-25T05:08:16Z</updated>

    <summary>センサから取得した温度、湿度などを初めとする各種のデータをシェアする &quot;バーチャルパッチボード&quot; サービス pachube を Jamie から教えてもらったのは数ヶ月前。 ゴールデンウィーク中の自由工作として、Phidgets で取得した気温、湿度などのデータを アップロードするようにしてみた。 http://www.pachube.com/feeds/1967...</summary>
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    </author>
    
        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>センサから取得した温度、湿度などを初めとする各種のデータをシェアする "バーチャルパッチボード" サービス <a href="http:///www.pachube.com/">pachube</a> を Jamie から教えてもらったのは数ヶ月前。</p>

<p>ゴールデンウィーク中の自由工作として、<a href="http://www.phidgets.com/">Phidgets</a> で取得した気温、湿度などのデータを<br />
アップロードするようにしてみた。</p>

<p><a href="http://www.pachube.com/feeds/1967">http://www.pachube.com/feeds/1967</a> </p>]]>
        <![CDATA[<p>pachube は history data が過去 24 時間分しか見られない、ところがかなりいまいちではあるけども、<br />
ひとまず動いたことに満足。なにかもうちょっと有意義なことをするのは今後の課題(?)。</p>

<p>ガーデニングの土壌の pH をはかるために pH センサも買っておいたものの、<br />
プローブを買っていないのでそれを買ってきて測ればちょっとは面白いデータがとれるかな。</p>

<p>なお Light Sensor や Motion Sensor などのデータとっているのだけど、<br />
それは何時何分に家にいる(いない)ということを公開することと同じなので<br />
さすがに pachube に上げるのはやめておく。</p>

<p>Gainer と Arduino が主流の今となっては、Phidgets を使う人は少ないと思うけど、<br />
どうせなので github に置いておいた。</p>

<p><a href="http://github.com/dxy/phidgets/tree/master"><br />
http://github.com/dxy/phidgets/tree/master</a></p>

<p>ちなみに Python で書いた。(対応プラットフォームと対応言語が豊富で、 <br />
Mac で Python でコーディングできるというのが Phidgets を選択したそもそもの理由。)</p>

<p>おもちゃ箱に眠っている Arduino ももっと遊んでみたいのだけど時間がないなぁ。<br />
試してみたいプロジェクトアイデアはあるのだけど、iPhone と Android と AppEngine の<br />
開発との時間配分が悩ましい。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>http リクエストを https に変換する Greasemonkey</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/05/06/greasemonkey-to-enforce-ssl/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.959</id>

    <published>2009-05-06T14:27:45Z</published>
    <updated>2009-10-28T21:50:05Z</updated>

    <summary>何をいまさらという感じだけど、デスクトップ百景で書き忘れたし、 他の日本語ブログではあまり見かけた記憶がないし、ということでメモがてらエントリにしておく。 現在利用している Greasemonkey の中でも (AutoPagerize ほどではないけど) 重宝しているものの一つが HTTP-to-HTTPS redirector。 http://userscripts.org/scripts/show/2588 http と https の両方をサポートする web サイトへのリクエストを https で行うようにしてくれる。 要するに JavaScript 的には location.href = location.href.replace(/http\:/, &apos;https:&apos;); する。ただそれだけの Greasemonkey だ。 以前、自分で書こうと思って、その前に念のために調べたら(例によって)すでに誰かが書いていた、という パターンでそれ以来利用させてもらっている。 スケジュールや ToDo やメモなどいろいろなデータをネットワーク上に 置いている人は利用を検討してみる価値があると思う。...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>何をいまさらという感じだけど、デスクトップ百景で書き忘れたし、<br />
他の日本語ブログではあまり見かけた記憶がないし、ということでメモがてらエントリにしておく。</p>

<p>現在利用している Greasemonkey の中でも (AutoPagerize ほどではないけど) 重宝しているものの一つが HTTP-to-HTTPS redirector。</p>

<p><a href="http://userscripts.org/scripts/show/2588">http://userscripts.org/scripts/show/2588</a></p>

<p>http と https の両方をサポートする web サイトへのリクエストを https で行うようにしてくれる。<br />
要するに JavaScript 的には<br />
location.href = location.href.replace(/http\:/, 'https:');<br />
する。ただそれだけの Greasemonkey だ。</p>

<p>以前、自分で書こうと思って、その前に念のために調べたら(例によって)すでに誰かが書いていた、という<br />
パターンでそれ以来利用させてもらっている。</p>

<p>スケジュールや ToDo やメモなどいろいろなデータをネットワーク上に<br />
置いている人は利用を検討してみる価値があると思う。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>デフォルトで設定されている gmail などのほかに以下のような URL を<br />
はじめいろいろなサイトを追加して利用している。</p>

<pre>
http://www.google.com/calendar/*
http://www.google.com/reader/*
http://docs.google.com/*
http://sites.google.com/*
http://www.rememberthemilk.com/*
http://www.evernote.com/*
http://bloglines.com/*
http://www.linkedin.com/*
http://friendfeed.com/*
</pre>

<p>ただし、たとえば Facebook は http://www.facebook.com/* ですべてのトラフィックを <br />
SSL にすると大分重くなる気がする。</p>

<p>というわけでそのサイト宛のセッションを何から何まで SSL にしてしまうと<br />
レスポンスに影響がでるケースもあるので、上のようなざっくりしたパターンではなくて<br />
本当に保護が必要なリクエストだけ保護するように、適用する URL パターンを<br />
ブラッシュアップするのもいいかもしれない。(サイトの構成が変わった場合に<br />
設定し直す手間も考えて、自分はそこまではやっていない。)</p>

<p>Amazon は co.jp でリクエストが二回とんで、カートに 2 冊はいったり、という問題があって<br />
外した。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Xcode の移行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/03/12/xcode-iphone-sdk/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.950</id>

    <published>2009-03-12T14:18:17Z</published>
    <updated>2009-05-23T12:34:51Z</updated>

    <summary>Xcode と iPhone SDK を Macbook から Mac mini へ移行。...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>Xcode と iPhone SDK を Macbook から Mac mini へ移行。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>Macbook で、 Developer Cert と Distribution Cert の private key を p12 フォーマットで export。<br />
パスワードで保護された private keys を Mac mini へ scp なり Dropbox なりで転送。 <br />
Mac mini で .p12 フォーマットの private keys をダブルクリックして login キーチェインにインストール。</p>

<p>iPhone Developer Program Portal で<br />
WWDR intermediate certificate (AppleWWDRCA.cer) をダウンロード。<br />
ダブルクリックで login キーチェインにインストール。</p>

<p>iPhone Developer Program Portal > Certificates で以下の certificates をダウンロード<br />
- Development Certificate (developer_identity.cer)<br />
- Distribution Certificate (distribution_identity.cer) <br />
ダブルクリックで login キーチェインにインストール。</p>

<p>iPhone Developer Program Portal > Proviosning で以下の provisioning profiles をダウンロード。<br />
- Development Provisioning Profile (Grid_5_Development_Provisioning_Profile.mobileprovision)<br />
- Ad Hoc Provisioning Profile (Grid_5_Ad_Hoc_Provisioning_Profile.mobileprovision)<br />
- Distribution Provisioning Profile (Grid_5_Distribution_Provisioning_Profile.mobileprovision)</p>

<p>mkdir -p ~/Library/MobileDevice/Provisioning\ Profiles/<br />
mv ~/Downloads/*mobileprovision !$<br />
(ダブルクリックでインストールするとわかりにくい ID でインストールされてしまうので。)</p>

<p>Xcode の preferences を再設定 (e.g. インデントをコーディングコンベンションに合わせて設定)。<br />
.dotfiles をチェックアウトして、~/.subversion は ~/.dotfiles/.subversion への symlink に。<br />
各プロジェクトをチェックアウト。プロジェクトをビルドしてみたところ問題なさそう。</p>

<p>今まで MacBook と sync していた iPod touch と iPhone も今後は Mac mini と sync するつもりで、<br />
iTunes データを移行するためにとりあえず DVD-R を買ってきた。その移行は US から戻ってからにする。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Mac mini 到着</title>
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    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.949</id>

    <published>2009-03-08T14:04:25Z</published>
    <updated>2009-05-02T05:08:21Z</updated>

    <summary>3/4 に BTO でオーダした Mac mini (2.0GHz Core 2 Duo, 4GB RAM, 200GB HDD)が、今日、予定通り到着した。 付属の Mini-DVI - DVI アダプタを 1 台の LCD に、別途 Apple Store で購入しておいた Mini DisplayPort - DVI アダプタをもう一台の LCD に接続する。これで、今まで使っていた synergy がもつ幾つかの制約なしで Dell 2407WFP (1920 x 1200)...</summary>
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        <name>dxy</name>
        
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        <![CDATA[<p>3/4 に BTO でオーダした Mac mini (2.0GHz Core 2 Duo, 4GB RAM, 200GB HDD)が、今日、予定通り到着した。</p>

<p>付属の Mini-DVI - DVI アダプタを 1 台の LCD に、別途 Apple Store で購入しておいた Mini DisplayPort - DVI アダプタをもう一台の LCD に接続する。これで、今まで使っていた synergy がもつ幾つかの制約なしで Dell 2407WFP (1920 x 1200) x 2 というデュアルモニタを使える Mac 環境になった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>セットアップは、画面上の指示に従い、Mac mini についてくる DVD を Power Mac G4 にいれて、FastEthernet 経由で G4 からのデータ移行を行う。 2 時間強かかるとのこと。表参道までちょっと買い物に行く。2 時間半ほどで帰ってくると無事に終わっていた。</p>

<p>Nike+ で使っている iPod nano を試しに同期してみると、G4 で同期していた時と同様に問題なくできている。iTunes や iPhoto のデータは正常に引き継がれている。</p>

<p>今回の Mac mini 購入は、メインの作業環境を Macbook から Mac mini へ移すことを意味するので、Macbook で使っている Evernote, Dropbox, ZumoDrive, MobileMe (AddressBook などの同期) の設定もあらためて行う。<br />
 <br />
これを機に、Backblaze でもう一台分の subscription を購入して、Mac mini も Backblaze へバックアップするようにした。</p>

<p>開発環境については Xcode と iPhone SDK をインストールまではしたが、Provisioning Profile や Certificate の移行やプロジェクトのチェックアウトなどが未了。Certificate は MobileMe 経由で KeyChain を同期するという手もあるかな。</p>

<p>今までのところはほぼ問題なく移行できたけど、現状ひとつだけ問題が残っている。Time & Date でタイムゾーンの設定が保存されない。いつも通り、英語環境で使っているのだけど、NTP サーバで時刻同期をさせつつタイムゾーンを東京にしても、忘れられてしまう。しかたないので、今のところ、手動で時刻をセット(NTP 同期なし)でタイムゾーンを東京にしている。ただし、これだと Menu bar の時刻表示はみかけ上ローカルタイムと(ほぼ)合うけど、date(1) 出力のタイムゾーンは UTC になっている(つまり結果的に約 9 時間進んだ時刻で動いている)。実際、Google Calendar は約9時間進んでいるような挙動だし、Anki も 32,400 秒前後進んでいるからサーバとの sync は停止する、とのメッセージが表示される。同じ Leopard が動いている Macbook ではこの現象は起きていない。これは早く直さないと使い物にならない。</p>

<p>と思ったら、これですね。<br />
<a href="http://bookmark.tea-nifty.com/books/2008/12/timezone.html"><br />
http://bookmark.tea-nifty.com/books/2008/12/timezone.html</a></p>

<p>/private/etc/localtime ディレクトリをいったん消せということでした。</p>

<p>設定画面の、カレンダや時計とテキスト表示が対応しなくなったり、あまりにもあからさまに挙動不審なので Leopard 自体のバグとは考えにくいとは思っていたのだけど、Tiger から移行アシスタントを使って Leopard にデータを移行した場合に発生する現象のよう。それにしても、われながら、これくらい気づかないようではだめですね。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>iPhone アプリケーションの国別ダウンロード数</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/03/01/iphone-app-downloads-stat/" />
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    <published>2009-02-28T16:37:56Z</published>
    <updated>2009-05-23T12:38:29Z</updated>

    <summary>Ahead と BGP という 2 本の iPhone アプリケーションを出してみたけど、daily report を iTunes connect からダウンロードして見ていると、US でのダウンロード数は他の国と比べて飛び抜けている。 daily report のデータはそれなりに便利だけれど、2 本のアプリケーションが混ざったレポートで、しかも新規ダウンロードとアップグレードも混在してくると全体像がだんだんつかみにくなってくる。スプレッドシートかなにかで処理しないと分析できない。 というわけで、てはじめに、ローカルに保存した daily report を集計して、Google Chart API を使って 簡単な円グラフを書くスクリプトを(まさにやっつけ仕事でなんだけど)書いてみた。...</summary>
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        <name>dxy</name>
        
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        <![CDATA[<p>Ahead と BGP という 2 本の iPhone アプリケーションを出してみたけど、daily report を iTunes connect からダウンロードして見ていると、US でのダウンロード数は他の国と比べて飛び抜けている。</p>

<p>daily report のデータはそれなりに便利だけれど、2 本のアプリケーションが混ざったレポートで、しかも新規ダウンロードとアップグレードも混在してくると全体像がだんだんつかみにくなってくる。スプレッドシートかなにかで処理しないと分析できない。</p>

<p>というわけで、てはじめに、ローカルに保存した daily report を集計して、Google Chart API を使って<br />
簡単な円グラフを書くスクリプトを(まさにやっつけ仕事でなんだけど)書いてみた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まずは結果は以下の通り。</p>

<p><img src="http://grid5.files.wordpress.com/2009/03/ahead.png" alt="Ahead: Total downloads by country"></p>

<p><img src="http://grid5.files.wordpress.com/2009/03/bgp.png" alt="BGP: Total downloads by country"></p>

<p>かなりニッチなアプリケーション (BGP) でも、どちらかというと汎用のアプリケーション (Ahead) でも関係なく、30% 程度が US でダウンロードされて、他の市場を圧倒している。Ahead は、ロシア語やフランス語などへのローカライズをした後に変化がでるかちょっと興味深い。</p>

<p>コードはこちら。</p>

<p><a href="http://github.com/dxy/iphone-scripts/tree/master"><br />
http://github.com/dxy/iphone-scripts/tree/master</a></p>

<p><a href="http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/">ggg</a> でやっていた Helvetica forever の最終日に<br />
すべりこむべく、ばたばたしているなか書いたので汚いけど。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>植物の立場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/02/26/who-stands-up-for-vegetables/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.945</id>

    <published>2009-02-26T11:58:05Z</published>
    <updated>2009-12-13T23:21:01Z</updated>

    <summary>ベジタリアンについて自分がかねがね思っていたのと全く同じことを会社のメールで書いている人がいた。 &gt; &gt; Sorry, there wasn&apos;t a vegan option. We know you have massive empathy for &gt; &gt; animals. &gt; &gt; Do we have any that are free of plant matter? I&apos;d much rather destroy &gt; filthy animals than defenseless...</summary>
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        <name>dxy</name>
        
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        <![CDATA[<p>ベジタリアンについて自分がかねがね思っていたのと全く同じことを会社のメールで書いている人がいた。</p>

<p>> > Sorry, there wasn't a vegan option. We know you have massive empathy for<br />
> > animals.<br />
> <br />
> Do we have any that are free of plant matter?  I'd much rather destroy<br />
> filthy animals than defenseless plants.</p>

<p>彼は冗談めかして書いているけど、率直な疑問として、声なきものの命を奪うことを避けるというのを<br />
突き詰めていけば、動物よりむしろ植物を守ろうという一派がでてきても不思議はないのに、と思う。</p>

<p>ペットより観葉植物のほうがずっと大事な僕としてはどちらかというとそれもある程度共感できる。<br />
野菜好きだから実践はできないけど。</p>

<p>ナス、もやし、キャベツ、じゃがいも、水菜、春菊、ほうれん草、小松菜、きゅうり、ピーマン、トマト、白菜、しめじ、香菜、玉葱。ごめんよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Ahead available on the App Store</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/02/25/ahead-available-on-app-sto/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.944</id>

    <published>2009-02-25T14:39:42Z</published>
    <updated>2009-02-25T15:18:57Z</updated>

    <summary>Ahead という iPhone アプリケーションをリリースした。 http://grid5.wordpress.com/2009/02/25/ahead-006-released/...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>Ahead という iPhone アプリケーションをリリースした。</p>

<p><a href="http://grid5.wordpress.com/2009/02/25/ahead-006-released/"><br />
http://grid5.wordpress.com/2009/02/25/ahead-006-released/<br />
</a><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回のアプリケーションでは、以下の点を検証した。<br />
- utility アプリケーションの定番、UIView をフリップして設定画面に移る処理のテスト<br />
- (Core Animation を直接操作せずに) UIView でできる簡単なアニメーションのテスト<br />
- UIPickerView など、まだ試していなかった UI コンポーネントの使用<br />
- I18N (現状は英語、日本語に対応、知り合いに頼んでロシア語などの作業中)<br />
- NSUserDefaults を使ったデータの永続化</p>

<p>本当はページングくらい対応してからリリースしようと思ったけど、<br />
release early, release often ということでお許しを。</p>

<p>とてもシンプルなアプリケーションなだけあって、審査も比較的早かった。<br />
土曜日に申請して、今日水曜の午後に Ready for Sale になっている(JST)。<br />
PST 的には月火の 2 business days で審査を通過している。</p>

<p>ロシア語、フランス語、{簡体,繁体}中国語の翻訳チェックをしてくれる<br />
あてはあるけど、イタリア語、ドイツ語あたりをどうしようか。<br />
(Swiss German をしゃべる同僚ならいっぱいいるけど、<br />
High German をしゃべる人いるだろうか。)<br />
</p>]]>
    </content>
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