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    <title>Grid 5</title>
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    <updated>2010-04-03T04:06:33Z</updated>
    
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    <title>海外出張について</title>
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    <published>2010-03-22T01:16:11Z</published>
    <updated>2010-04-03T04:06:33Z</updated>

    <summary>しばらく前に、出張時のパッキングの話を知り合いの子とした時、 ブログにでもまとめて、といわれたので、エントリを書いてみる。 ちなみにこの記事は以下のような前提となっている。 - 期間は 2〜3 週間程度 - 国外(いわゆる先進国が多いけど、インド、中国、台湾なども含む)の中〜大規模の都市 - ホテルまたはコーポレートアパートメントに滞在 - 平日の日中は仕事 - スーツは着ない (普段の仕事そのまま) - 社外の人はいない (接待したりされたりしない) - 基本的に1人行動 - United Airlines か Star Alliance のキャリア これはこうしたほうがいいのでは、などのコメントがあればぜひお願いします。...</summary>
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        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>しばらく前に、出張時のパッキングの話を知り合いの子とした時、<br />
ブログにでもまとめて、といわれたので、エントリを書いてみる。</p>

<p>ちなみにこの記事は以下のような前提となっている。</p>

<p>- 期間は 2〜3 週間程度<br />
- 国外(いわゆる先進国が多いけど、インド、中国、台湾なども含む)の中〜大規模の都市<br />
- ホテルまたはコーポレートアパートメントに滞在<br />
- 平日の日中は仕事<br />
- スーツは着ない (普段の仕事そのまま)<br />
- 社外の人はいない (接待したりされたりしない)<br />
- 基本的に1人行動<br />
- United Airlines か Star Alliance のキャリア</p>

<p>これはこうしたほうがいいのでは、などのコメントがあればぜひお願いします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>出張の際のパッキングリストを Google docs のスプレッドシートで管理している。出張の度に、前回のカラムの左に1つカラムを追加して、パッキングしたものにチェックを入れていく。</p>

<p>荷物は 2 つ。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/dxy/4453540868/"><br />
http://www.flickr.com/photos/dxy/4453540868/</a></p>

<p>1. キャリーオン・ラゲージ</p>

<p>普段から使っているメッセンジャ・バッグ。ラップトップや本やもろもろを入れられて、必要に応じて両手を空けることができる。</p>

<p>2. チェックイン・ラゲージ</p>

<p>以前はバゲージクレームで待つ時間がもったいなくてすべて持ち込みにしていたのだけど、シェービングジェルや Leatherman などを持っていくので 911 以降はチェックインすることにしている。</p>

<p>黒のソフトキャリーケースに(カルーセルなどでの識別用に)白のラゲージタグをつけて使っている。rimowa などの(ハード)スーツケースは、見た目が好きじゃないし、「日本人です。観光客です。(つまりカモです。)」というシグナルをわざわざ送っているような感じがするので使ったことがない。</p>

<p><strong>出国/帰国日の服装</strong></p>

<p>アジア人ということで、ヨーロッパや US ではぞんざいな扱いをうけがちなので(まぁベイエリアは相対的にかなりましだとは思うけど)、フードパーカ、ジーンズ、スニーカみたいな格好は避けている。</p>

<p>当然、出国/入国する都市の気候などによって変わるけれど、コートとタートルネックとカジュアルすぎないパンツとレザーのアンクル丈ブーツとかのことが多い。機内は自分にとっては肌寒いことが圧倒的に多いので、寒さ対策を重視している。寒くて眠れず、現地に着いてから体調を崩したり時差ぼけが長引いて仕事に差し支えるといったことがないようにするため。</p>

<p>また、キャリーオン・ラゲージの荷物の容量を減らす意味でも、比較的重かったりかさばったりする服を選んで出国/帰国時に着るようにしている。それに、ある程度ちゃんとした格好をして訛りの薄い英語でてきぱき質問に答えれば、イミグレーションやカスタムで無駄に時間をとられる可能性が低い、というメリットもある。</p>

<p><strong>キャリーオン・ラゲージの中身</strong></p>

<p>- パスポート/ビザ: いうまでもなく最重要 (US の場合は ESTA の有効期限を確認)<br />
- クレジットカード: VISA, Master, American Express を一枚ずつとコーポレートカード。有効期限を確認。<br />
- キャッシュカード: Citicard など STAR, Plus, Cirrus などの国際ネットワーク加盟カードと現地の銀行に口座をもっている場合はそのカードも。<br />
- 日本円: 空港での飲食代、帰国時の空港からの交通費。<br />
- 現地での現金: およそ 1 万円相当。前回の残りがあればそれもあわせて持参。<br />
- 国際運転免許証: US への出張で運転が必要な場合<br />
- 運転免許証: レンタカーをチェックアウトする際に国際運転免許証と一緒に提示(したかな? どうせ彼らは日本語の免許証が読めないわけだけど。)</p>

<p>本当に重要なのはこの辺りまで。</p>

<p>- 現地オフィスの住所とアクセス方法: 西海岸など、現地の朝についてホテルにチェックインする前にオフィスに直行する場合は空港からの行き方。そうでない場合は、ホテルからの行き方。できれば Street View で事前にざっと把握。<br />
ホテルについてから、VPN でごそごそやるより、事前にプリントアウトしてもっておいた方が便利。<br />
- ホテル/コーポレートアパートメントの住所とアクセス方法: United のチェックインの際に、現地での滞在先としても入力の必要あり。<br />
- 耳栓: フライトやホテルなどで、周りがうるさくてもしっかり睡眠を確保。すごく重要。<br />
- FFP/FSP/Hertz のカード: 空港でラウンジを利用したり、マイレージの加算など(Hertz は #1 Club Gold メンバーでガレージ直行でチェックアウトの場合は使う場面がないけど念のため)。<br />
- Mac: 出張ですから。<br />
- iPhone: Data Roaming を Off に。クレジットカードの盗難時の連絡先などを AddressBook に。離陸前に Timezone を現地に変更して、現地時間であるというイメージトレーニングをして時差ぼけ対策(してる気になる)。Celsius - Fahrenheit などをはじめとする単位換算ほかその他もろもろ。<br />
- iPod touch: ホテルやフライトでの BGM。ホテルに iPod のコネクタのついたスピーカがついているケースも多い。<br />
- ボールペン: I-94W などの入国書類や税関申告書などの記入や現地でのメモなどに。<br />
- ポストイット: ガイドブックや地図などにメモするため。<br />
- 本: 空港での待ち時間やフライト中など。<br />
- 折りたたみ傘: totes のシンプルなもの。ベイエリアはともかく Seattle, London, New York などでは重要。健康管理も仕事のうち。<br />
- ガイドブック: Fodor's, lonely planet, Frommer's, Time Out などのうちから好みで。<br />
- 名刺: 今の仕事ではまったく使う機会がないけど、一応社会人ということで。</p>

<p><strong>チェックイン・ラゲージの中身</strong></p>

<p>- デジタルカメラ: これは機内持ち込みでもいい。<br />
- デジタルカメラのバッテリチャージャ: デジタルカメラにバッテリが入っていることも確認。<br />
- デジタルカメラのデータ転送用 USB ケーブルまたは Eye-Fi: デジタルカメラをなくした時のために適宜 Mac に移していくのが理想的。<br />
- Mac の AC アダプタ: エコノミーのキャビンで Mac を開いて作業する元気がないので、チェックイン・ラゲージのほうに。<br />
- Mac のモニタ外部出力ケーブル: 現地オフィスで調達してもいいのでいらないかも。<br />
- iPod touch/iPhone 用充電用コネクタと USB ケーブル: sync は自宅の Mac としているので、充電だけ。<br />
- プラグコンバータ/変圧器: US 以外への出張時。いずれも 10 年くらい前に Seattle か New York かどこかの Brookstone で買ったもの。<br />
- ロードマップ: The Thomas Guide 1998 Golden Gate Street Guide and Directory ベイエリアに不慣れだった頃にドライブするのに愛用。かさばるものの Marin, San Francisco, San Mateo, Santa Clara の各 County をカバー。今は、道をそれほどよく知らない街 (e.g. Seattle)では Never Lost をつけた車を借りるし、ベイエリアなら必要ないので出番が減った。<br />
- ローカルな連絡先: 現地の同僚など、万一の場合の連絡先。特に、ホテルじゃなくてコーポレートアパートメントに泊まる際は、土曜着でなにかあった場合に土日でオフィスでは誰もつかまらない、というケースを避けるため。<br />
- レインジャケット: いいのがなくて、チェックリストに載せてはいるものの模索中。折りたたみ傘とコートをもっていくのでなくてもなんとかなっている。<br />
- 帽子: いいのがなくて、チェックリストに載せてはいるものの模索中。<br />
- Tシャツ: よっぽど汗をかく場所でもないかぎり 5 枚くらいを持っていって、 月/木, 火/金, 水/土で着回して週一回ローンダリに出す。個人的には T シャツを二度着るのはそれほど違和感がない。T シャツをまとめてひとつのメッシュケースに。<br />
- 下着: 同じく 5 枚くらいで週一回ローンダリに出す。滞在期間が一週間を超えたらそれ以上は衣類は増えない。靴下と合わせてひとつのメッシュケースに。<br />
- 靴下: これは一度足を通したものを繰り返し履く気にはならないので 9 足くらい。金曜に現地入りしても翌週の週末までローンダリのことを考えず仕事に集中できる。出張で来ているのに laundromat を探すのは時間の無駄。コーポレートアパートメントでなくホテルに泊まっている時はハウスキーピングにお任せ。<br />
- カットソー: 寝る時に着る 1 着と肌寒い時に温度調節する 1 着。<br />
- ショートパンツ: 主に寝る時のために 1 着. 熱い地域/時期の場合、外出時にも使える。暑くない地域の場合、かわりにフレキシブルな素材の室内着で寝る。<br />
- アウター: ジャケットとパーカを各 1 着くらい。<br />
- パンツ: ジーンズ 1 着。移動日に着ている(どちらかというとフォーマルな)ものと合わせて 2 着だけ。<br />
- 靴 (スニーカ): 出国、帰国時にかさばる方の靴 (レザーのアンクルブーツ) を履いてもう一足比較的小さな方の靴をパッキング。滞在期間中は二足を交互に。パンツと靴の組み合わせは固定。週末歩き回る日用。<br />
- ベルト: 出国、帰国時に身につけているもののほかにもう一つを小さく巻いて靴の中に入れる。<br />
- 公共交通機関のカード: rechargeableなもの (香港の Octopus, 台北の Easy Card, New York の Metro Card, Zurich Zone 10 monthly pass など) で前回の使い残しがある場合<br />
- Leatherman: 現地で買った洋服のプラスチックのタグを外して滞在中に着たり、そのほかの場面でもいろいろ活躍。<br />
- Mini MAG-LITE: 最近は iPhone でもある程度代替できるけれど、かさらばないし、まだ利用する場面はあり。<br />
- トラベルクロック: ホテルに備え付けのもののアラームセットの方法を模索するより使い慣れたもので効率的に。<br />
- ノート: 地図やガイドブックを開くより、ノートか iPhone (Evernote) にメモしておくほうが、いかにも旅行者然としていなくて安全かと。当然、それ以外にも用途いろいろ。<br />
- ティッシュ: 一般の旅行と違って、ほとんどの時間をオフィスで過ごすのであまり必要はないけど、週末などはやはりあったほうが便利。<br />
- UTP ケーブル: wifi があるところにしか泊まらない昨今、正直そろそろリストからはずしていい気がしている。<br />
- カトラリ: コーポレートアパートメントならついているのでいいのだけど、帰りがけに Whole Foods Market でフローズンヨーグルトを買ってホテルに戻ったけど、「スプーンがついてない、でもハウスキーピングなんか待ってられない、今すぐ食べたい」といった時やオーダしたものが多すぎたけどおいしいのでドギーバッグをもらって詰めて持ち帰ってきて、「フォークが(以下同様)」といったケースに。</p>

<p>以下のものはすべてを一つのフックのついたバッグにまとめておく。<br />
- 歯ブラシ/歯磨き粉: 歯磨き粉は Rite Aid, Walgreens などのドラッグストアやスーパーマーケットで買ってもいいけど、慣れた味の歯磨き粉は落ち着く。<br />
- グルーミングキット(カミソリ/シェービングジェル/鏡/バンドエイド/綿棒(耳かき)/小型はさみ/爪切り/リップクリーム/洗顔料など): かさばらないボトルにいれかえてラベルをつけたりしてまとめる。<br />
- モイスチャライザ: US もヨーロッパもたいてい東京より乾燥しているので。現地で Jergens, Vaseline, Neutrogena などを買ってもいいけどかさばる。でも人間観察がてら店を見てたまに買う。<br />
- 虫除け: Sydney の夏とか、なぜかすごい量の虫が大量発生する時期とかあるので。<br />
- 日焼け止め/サングラス: 日光はお肌の大敵。日焼けで頭痛、も避けたい。<br />
- 体温計/風邪薬: 残り二週間あるのに熱っぽい、なんていう時に備えて。</p>

<p>こんなところだろうか。この他に、ガジェットのアクセサリや着てしまった衣類用などで 2-3 個のメッシュバッグと帰りに衣類を圧縮していれるクリアバッグなどが荷物に含まれる。</p>

<p><strong>買い物</strong></p>

<p>Williams Sonoma, Sur La Table, Crate &amp; Barrel, Pottery Barn, Borders, Barnes &amp; Noble などのお気に入りの店での買物を前提に、行きは、少なくとも 20-30%くらいは空きのある状態でパッキングする。</p>

<p>現地で買ったものはその空きスペースに詰めていくのだけど、東京よりも旅行先で服を買うことが多いので帰国の頃にはどう見ても収まりきらない、ということもある。</p>

<p>そういう場合には帰国前に自宅宛てに FedEx や USPS などで別送する。安くはないけど、大荷物を抱えて旅行するというのは好きじゃないので、まぁ仕方ない。</p>

<p>といった感じで、みなさん、楽しく有意義な出張を。</p>]]>
    </content>
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    <title>NIXON THE WIRE 8MM</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/12/04/nixon-the-wire-8mm/" />
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    <published>2009-12-04T11:11:20Z</published>
    <updated>2010-01-11T08:56:07Z</updated>

    <summary>今年の 9 月 1 日に買ったイヤホン NIXON THE WIRE 8MM が断線して iPod touch で再生している音楽が左右両方共ほとんど聞こえなくなった (そう、3ヶ月で。) アクセサリだから予約はいらないかなぁと踏んで予約せずに Apple Store へ行く。...</summary>
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        <![CDATA[<p>今年の 9 月 1 日に買ったイヤホン NIXON THE WIRE 8MM が断線して<br />
iPod touch で再生している音楽が左右両方共ほとんど聞こえなくなった<br />
(そう、3ヶ月で。)<br />
アクセサリだから予約はいらないかなぁと踏んで予約せずに Apple Store へ行く。</p>]]>
        <![CDATA[<p>応対してくれた人いわく、サポートは NIXON の代理店で行っているらしく、<br />
その人がそのページへいこうとしたもののなぜか Apple のページから<br />
たどれなくなっていて修理窓口に連絡がとれないので、結局その場で交換対応してくれることになった。</p>

<p>コードのシールドの材質が変わって、既存の編み込んだ布状からよくあるゴムっぽい感じに変わった。<br />
NIXON 製品は一般的に、モデルチェンジに際して既存のモデルを引きあげるとのことで<br />
布状のものはもうないらしい。ということでその新しい方に交換してもらうことにした。</p>

<p>交換した今日から一年間の保証がつくとのことで、無事に交換してもらえてよかった。<br />
iPod の純正のイヤホンと比べて、遮音性や音質的には優れている一方で、<br />
より断線しやすいようなので、コードの取り回しに注意したほうがよさそう。</p>]]>
    </content>
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    <title>B&amp;W 685 と BELDEN 8470</title>
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    <published>2009-11-11T14:37:23Z</published>
    <updated>2009-11-30T11:56:41Z</updated>

    <summary>おとといオーダした BELDEN 8470 が届いたので、先日届いたスピーカを 結線することにする。セッティングはこうなる。 ターンテーブル: Technics SL-1200MK5 DJ ミキサ: Vestax PMC-250 プリメインアンプ: ONKYO A-440 AM/FM チューナ: ONKYO T-200 スピーカ: Bowers &amp; Wilkins 685 スピーカケーブル: BELDEN 8470 (16 AWG, 4m x 2)...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>おとといオーダした BELDEN 8470 が届いたので、先日届いたスピーカを<br />
結線することにする。セッティングはこうなる。</p>

<p>ターンテーブル: <a href="http://panasonic.jp/technics/">Technics</a> SL-1200MK5<br />
DJ ミキサ: <a href="http://www.vestax.com/v/products/mixers/">Vestax</a> PMC-250<br />
プリメインアンプ: <a href="http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/">ONKYO</a> A-440<br />
AM/FM チューナ: <a href="http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/">ONKYO</a> T-200<br />
スピーカ: <a href="http://www.bowers-wilkins.jp/">Bowers & Wilkins</a> 685<br />
スピーカケーブル: <a href="http://www.belden.com/">BELDEN</a> 8470 (16 AWG, 4m x 2)<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>A-440 のスピーカへの出力は L/R の +/- という 4 端子しかないので、<br />
バイワイヤリングではなく tweeter と bass/mid-range の両方の信号を<br />
同じケーブルにのせる構成にする。</p>

<p>2 組のより対線ケーブルの両端計8箇所の被膜をニッパーではがす。<br />
(ワイヤーストリッパーを持ってなかったみたい。でも、買うほどは<br />
使わないかな。)</p>

<p>空間の制約上、リスニングポジションでの頭のレベルにスピーカを<br />
もってくるのはちょっと現実的ではなくて、30 cm ほど上から<br />
音が降り注ぐ感じになる。まあいいでしょう。<br />
DJ ミキサの LINE OUT をアンプの AUX に入れる。</p>

<p>普段聴く音源は CD をリッピングした iTunes の AAC がほとんどなので、<br />
DJ ミキサの入力を Mac mini がつながっている LINE に切り替えて<br />
早速鳴らしてみる。</p>

<p>このアンプとスピーカの組み合わせで視聴した上でスピーカを<br />
買ったわけではないので、どんな音なのか聴くのはこれがはじめて。<br />
この年代物のアンプは、実効出力 30W x 2 くらいだったと思うので、<br />
音が細めだったりしたら悲しいなぁと思っていたけど、いい感じ。</p>

<p>アンプでは TREBLE, BASS ともに FLAT にして、<br />
DJ ミキサで Mac mini のつながっている方の PGM チャンネルは<br />
(HI/MID に比べてほんの少しだけ) LOW を絞っている。<br />
CATV チューナなどがつながっている方の PGM チャンネルは、<br />
今後調整する予定。</p>

<p>きびきび反応して音が立ち上がるというよりはゆったりした感じで<br />
じっくり耳を傾けて集中して聴く以外にも、作業しながら<br />
ずっと音楽をかけておくことも多いという自分の使い方では<br />
疲れず聴きやすいと思う。</p>

<p>現状ではなんともいいがたいところもあるけど、<br />
特定の音域が物足りないとか出しゃばりすぎ、といったことも<br />
特になく、気になるくせがない。</p>

<p>アンプによっては、ロックを鳴らすとなんとも物足りない、という<br />
意見をどこかで読んだけども、そういう感じは特にしない。<br />
エレクトロニカ、ジャズ、ポップス、ロック、クラシックなどを<br />
ざっとかけてみたところ聴くに堪えないみたいなのは別になかった。</p>

<p>バスレフフローポートにフォームプラグを入れた方が<br />
落ち着いた感じでさらに好みの鳴り方になった。</p>

<p>スピーカも自分の耳もお互いになじむ前なので、<br />
聴こえ方がこれからどう変化していくかが楽しみだ。</p>

<p>アンプはいつの日か <a href="http://www.primare.net/">PRIMARE</a> I21 か <a href="http://www.ortofon.jp/product/amp/">Ortofon</a> LMA-80 あたりを<br />
試してみたいなぁという憧れをあたためつつ(スウェーデンかデンマークか)、<br />
今の構成で当分はたっぷり楽めそう。</p>

<p>でも、なんといっても B&W 685 の佇まいが好きだ。(やっぱりイギリスびいき。)<br />
それから、スリムで(不必要に曲線を使わず)直線をベースにしたデザインが<br />
どこか懐かしい感じの ONKYO のアンプとチューナも好感が持てる。</p>

<p>このアンプとチューナはラックマウントこそできないものの 19" ラックに<br />
ちょうどいい幅なので、3U か 4U かくらいのシェルフをマウントして<br />
DJ ミキサの上におさめるとピッタリかな。<br />
</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>Speech Recognition on Mac OS X Leopard</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/08/08/speech-recognition-on-mac-os-x/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.967</id>

    <published>2009-08-08T00:03:22Z</published>
    <updated>2009-11-09T22:56:08Z</updated>

    <summary>ふだんあまり語られることのない Mac OS X Leopard の Speech Recognition だけど、 System Preferences の Microphone Calibration の画面で 挙げられているサンプルを MacBook に向かってしゃべってみた。...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>ふだんあまり語られることのない Mac OS X Leopard の Speech Recognition だけど、<br />
System Preferences の Microphone Calibration の画面で<br />
挙げられているサンプルを MacBook に向かってしゃべってみた。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>Leopard による僕の発音の認識率はおおむねこんな感じ。</p>

<p>What time is it? (100%)<br />
Quit this application (100%)<br />
Open a document (100%)<br />
Show me what to say (100%)<br />
Make this page speakable (90%)<br />
Move page down (15%)<br />
Hide this application (90%)<br />
Switch to Finder (100%)</p>

<p>日本人としてはましな方だと思うけど、 "Move page down" だけが極端に通じない。</p>

<p>Speech Recognition の機能、いまのところ個人的には実用性はほとんどないものの面白いなぁ。<br />
来週、会社の同僚のアメリカ人たちにやってもらって、彼らの "Move page down" が<br />
Mac に通じるかやってもらおう。</p>

<p>認識されたら文字列が点滅、というわかりやすいフィードバックは<br />
語学教材とかでも使えそうですね(と、どこかのブログのような締めくくり)。<br />
</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>iTunes connect の Transaction Report のデータ不整合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/06/21/discrepancy-in-itunes-connect-data/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.965</id>

    <published>2009-06-20T22:25:03Z</published>
    <updated>2009-10-28T20:51:24Z</updated>

    <summary>Apple からメールが来ていた。 &quot;Based on our records we have determined that your organization downloaded a sales report dated 06/18/09. We have identified a discrepancy in the data set that was used to create the reports. As such please delete your existing...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>Apple からメールが来ていた。</p>

<p>"Based on our records we have determined that your organization downloaded a sales report dated 06/18/09.  We have identified a discrepancy in the data set that was used to create the reports.  As such please delete your existing report dated 06/18/09 and please log into iTunes Connect to download an updated report with the correct data for 06/18/09.  We apologize for the inconvenience and are working hard to limit/prevent these types of issues.</p>

<p>Please note that this issue only affects the daily report for June 18, 2009. No other daily or weekly reports are affected. "<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>transaction report は cron ジョブで毎日ダウンロードしている。<br />
"discrepancy" の具体的な内容を確認するため<br />
mac-mini:reports dxy$ diff <(gzcat S_D_*20090618*) <(gzcat ~/Downloads/S_D_*20090618*)<br />
で比較してみた。</p>

<p>私の場合、各アプリケーションとも新規ダウンロード(Product Type Identifier が 1 のダウンロード)が本来の数値の 2 倍になっていた(修正されたデータは以前のデータの半分の値だった)。</p>

<p>というわけで、bash(1) の Process Substitution 便利だね、というお話でした。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>Pachube でセンサのデータをシェア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/05/17/pachube/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.961</id>

    <published>2009-05-16T23:23:10Z</published>
    <updated>2009-10-25T04:08:16Z</updated>

    <summary>センサから取得した温度、湿度などを初めとする各種のデータをシェアする &quot;バーチャルパッチボード&quot; サービス pachube を Jamie から教えてもらったのは数ヶ月前。 ゴールデンウィーク中の自由工作として、Phidgets で取得した気温、湿度などのデータを アップロードするようにしてみた。 http://www.pachube.com/feeds/1967...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>センサから取得した温度、湿度などを初めとする各種のデータをシェアする "バーチャルパッチボード" サービス <a href="http:///www.pachube.com/">pachube</a> を Jamie から教えてもらったのは数ヶ月前。</p>

<p>ゴールデンウィーク中の自由工作として、<a href="http://www.phidgets.com/">Phidgets</a> で取得した気温、湿度などのデータを<br />
アップロードするようにしてみた。</p>

<p><a href="http://www.pachube.com/feeds/1967">http://www.pachube.com/feeds/1967</a> </p>]]>
        <![CDATA[<p>pachube は history data が過去 24 時間分しか見られない、ところがかなりいまいちではあるけども、<br />
ひとまず動いたことに満足。なにかもうちょっと有意義なことをするのは今後の課題(?)。</p>

<p>ガーデニングの土壌の pH をはかるために pH センサも買っておいたものの、<br />
プローブを買っていないのでそれを買ってきて測ればちょっとは面白いデータがとれるかな。</p>

<p>なお Light Sensor や Motion Sensor などのデータとっているのだけど、<br />
それは何時何分に家にいる(いない)ということを公開することと同じなので<br />
さすがに pachube に上げるのはやめておく。</p>

<p>Gainer と Arduino が主流の今となっては、Phidgets を使う人は少ないと思うけど、<br />
どうせなので github に置いておいた。</p>

<p><a href="http://github.com/dxy/phidgets/tree/master"><br />
http://github.com/dxy/phidgets/tree/master</a></p>

<p>ちなみに Python で書いた。(対応プラットフォームと対応言語が豊富で、 <br />
Mac で Python でコーディングできるというのが Phidgets を選択したそもそもの理由。)</p>

<p>おもちゃ箱に眠っている Arduino ももっと遊んでみたいのだけど時間がないなぁ。<br />
試してみたいプロジェクトアイデアはあるのだけど、iPhone と Android と AppEngine の<br />
開発との時間配分が悩ましい。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>http リクエストを https に変換する Greasemonkey</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/05/06/greasemonkey-to-enforce-ssl/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.959</id>

    <published>2009-05-06T13:27:45Z</published>
    <updated>2009-10-28T20:50:05Z</updated>

    <summary>何をいまさらという感じだけど、デスクトップ百景で書き忘れたし、 他の日本語ブログではあまり見かけた記憶がないし、ということでメモがてらエントリにしておく。 現在利用している Greasemonkey の中でも (AutoPagerize ほどではないけど) 重宝しているものの一つが HTTP-to-HTTPS redirector。 http://userscripts.org/scripts/show/2588 http と https の両方をサポートする web サイトへのリクエストを https で行うようにしてくれる。 要するに JavaScript 的には location.href = location.href.replace(/http\:/, &apos;https:&apos;); する。ただそれだけの Greasemonkey だ。 以前、自分で書こうと思って、その前に念のために調べたら(例によって)すでに誰かが書いていた、という パターンでそれ以来利用させてもらっている。 スケジュールや ToDo やメモなどいろいろなデータをネットワーク上に 置いている人は利用を検討してみる価値があると思う。...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>何をいまさらという感じだけど、デスクトップ百景で書き忘れたし、<br />
他の日本語ブログではあまり見かけた記憶がないし、ということでメモがてらエントリにしておく。</p>

<p>現在利用している Greasemonkey の中でも (AutoPagerize ほどではないけど) 重宝しているものの一つが HTTP-to-HTTPS redirector。</p>

<p><a href="http://userscripts.org/scripts/show/2588">http://userscripts.org/scripts/show/2588</a></p>

<p>http と https の両方をサポートする web サイトへのリクエストを https で行うようにしてくれる。<br />
要するに JavaScript 的には<br />
location.href = location.href.replace(/http\:/, 'https:');<br />
する。ただそれだけの Greasemonkey だ。</p>

<p>以前、自分で書こうと思って、その前に念のために調べたら(例によって)すでに誰かが書いていた、という<br />
パターンでそれ以来利用させてもらっている。</p>

<p>スケジュールや ToDo やメモなどいろいろなデータをネットワーク上に<br />
置いている人は利用を検討してみる価値があると思う。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>デフォルトで設定されている gmail などのほかに以下のような URL を<br />
はじめいろいろなサイトを追加して利用している。</p>

<pre>
http://www.google.com/calendar/*
http://www.google.com/reader/*
http://docs.google.com/*
http://sites.google.com/*
http://www.rememberthemilk.com/*
http://www.evernote.com/*
http://bloglines.com/*
http://www.linkedin.com/*
http://friendfeed.com/*
</pre>

<p>ただし、たとえば Facebook は http://www.facebook.com/* ですべてのトラフィックを <br />
SSL にすると大分重くなる気がする。</p>

<p>というわけでそのサイト宛のセッションを何から何まで SSL にしてしまうと<br />
レスポンスに影響がでるケースもあるので、上のようなざっくりしたパターンではなくて<br />
本当に保護が必要なリクエストだけ保護するように、適用する URL パターンを<br />
ブラッシュアップするのもいいかもしれない。(サイトの構成が変わった場合に<br />
設定し直す手間も考えて、自分はそこまではやっていない。)</p>

<p>Amazon は co.jp でリクエストが二回とんで、カートに 2 冊はいったり、という問題があって<br />
外した。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Xcode の移行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/03/12/xcode-iphone-sdk/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.950</id>

    <published>2009-03-12T13:18:17Z</published>
    <updated>2009-05-23T11:34:51Z</updated>

    <summary>Xcode と iPhone SDK を Macbook から Mac mini へ移行。...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>Xcode と iPhone SDK を Macbook から Mac mini へ移行。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>Macbook で、 Developer Cert と Distribution Cert の private key を p12 フォーマットで export。<br />
パスワードで保護された private keys を Mac mini へ scp なり Dropbox なりで転送。 <br />
Mac mini で .p12 フォーマットの private keys をダブルクリックして login キーチェインにインストール。</p>

<p>iPhone Developer Program Portal で<br />
WWDR intermediate certificate (AppleWWDRCA.cer) をダウンロード。<br />
ダブルクリックで login キーチェインにインストール。</p>

<p>iPhone Developer Program Portal > Certificates で以下の certificates をダウンロード<br />
- Development Certificate (developer_identity.cer)<br />
- Distribution Certificate (distribution_identity.cer) <br />
ダブルクリックで login キーチェインにインストール。</p>

<p>iPhone Developer Program Portal > Proviosning で以下の provisioning profiles をダウンロード。<br />
- Development Provisioning Profile (Grid_5_Development_Provisioning_Profile.mobileprovision)<br />
- Ad Hoc Provisioning Profile (Grid_5_Ad_Hoc_Provisioning_Profile.mobileprovision)<br />
- Distribution Provisioning Profile (Grid_5_Distribution_Provisioning_Profile.mobileprovision)</p>

<p>mkdir -p ~/Library/MobileDevice/Provisioning\ Profiles/<br />
mv ~/Downloads/*mobileprovision !$<br />
(ダブルクリックでインストールするとわかりにくい ID でインストールされてしまうので。)</p>

<p>Xcode の preferences を再設定 (e.g. インデントをコーディングコンベンションに合わせて設定)。<br />
.dotfiles をチェックアウトして、~/.subversion は ~/.dotfiles/.subversion への symlink に。<br />
各プロジェクトをチェックアウト。プロジェクトをビルドしてみたところ問題なさそう。</p>

<p>今まで MacBook と sync していた iPod touch と iPhone も今後は Mac mini と sync するつもりで、<br />
iTunes データを移行するためにとりあえず DVD-R を買ってきた。その移行は US から戻ってからにする。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Mac mini 到着</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/03/08/mac-mini/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.949</id>

    <published>2009-03-08T13:04:25Z</published>
    <updated>2009-05-02T04:08:21Z</updated>

    <summary>3/4 に BTO でオーダした Mac mini (2.0GHz Core 2 Duo, 4GB RAM, 200GB HDD)が、今日、予定通り到着した。 付属の Mini-DVI - DVI アダプタを 1 台の LCD に、別途 Apple Store で購入しておいた Mini DisplayPort - DVI アダプタをもう一台の LCD に接続する。これで、今まで使っていた synergy がもつ幾つかの制約なしで Dell 2407WFP (1920 x 1200)...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>3/4 に BTO でオーダした Mac mini (2.0GHz Core 2 Duo, 4GB RAM, 200GB HDD)が、今日、予定通り到着した。</p>

<p>付属の Mini-DVI - DVI アダプタを 1 台の LCD に、別途 Apple Store で購入しておいた Mini DisplayPort - DVI アダプタをもう一台の LCD に接続する。これで、今まで使っていた synergy がもつ幾つかの制約なしで Dell 2407WFP (1920 x 1200) x 2 というデュアルモニタを使える Mac 環境になった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>セットアップは、画面上の指示に従い、Mac mini についてくる DVD を Power Mac G4 にいれて、FastEthernet 経由で G4 からのデータ移行を行う。 2 時間強かかるとのこと。表参道までちょっと買い物に行く。2 時間半ほどで帰ってくると無事に終わっていた。</p>

<p>Nike+ で使っている iPod nano を試しに同期してみると、G4 で同期していた時と同様に問題なくできている。iTunes や iPhoto のデータは正常に引き継がれている。</p>

<p>今回の Mac mini 購入は、メインの作業環境を Macbook から Mac mini へ移すことを意味するので、Macbook で使っている Evernote, Dropbox, ZumoDrive, MobileMe (AddressBook などの同期) の設定もあらためて行う。<br />
 <br />
これを機に、Backblaze でもう一台分の subscription を購入して、Mac mini も Backblaze へバックアップするようにした。</p>

<p>開発環境については Xcode と iPhone SDK をインストールまではしたが、Provisioning Profile や Certificate の移行やプロジェクトのチェックアウトなどが未了。Certificate は MobileMe 経由で KeyChain を同期するという手もあるかな。</p>

<p>今までのところはほぼ問題なく移行できたけど、現状ひとつだけ問題が残っている。Time & Date でタイムゾーンの設定が保存されない。いつも通り、英語環境で使っているのだけど、NTP サーバで時刻同期をさせつつタイムゾーンを東京にしても、忘れられてしまう。しかたないので、今のところ、手動で時刻をセット(NTP 同期なし)でタイムゾーンを東京にしている。ただし、これだと Menu bar の時刻表示はみかけ上ローカルタイムと(ほぼ)合うけど、date(1) 出力のタイムゾーンは UTC になっている(つまり結果的に約 9 時間進んだ時刻で動いている)。実際、Google Calendar は約9時間進んでいるような挙動だし、Anki も 32,400 秒前後進んでいるからサーバとの sync は停止する、とのメッセージが表示される。同じ Leopard が動いている Macbook ではこの現象は起きていない。これは早く直さないと使い物にならない。</p>

<p>と思ったら、これですね。<br />
<a href="http://bookmark.tea-nifty.com/books/2008/12/timezone.html"><br />
http://bookmark.tea-nifty.com/books/2008/12/timezone.html</a></p>

<p>/private/etc/localtime ディレクトリをいったん消せということでした。</p>

<p>設定画面の、カレンダや時計とテキスト表示が対応しなくなったり、あまりにもあからさまに挙動不審なので Leopard 自体のバグとは考えにくいとは思っていたのだけど、Tiger から移行アシスタントを使って Leopard にデータを移行した場合に発生する現象のよう。それにしても、われながら、これくらい気づかないようではだめですね。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPhone アプリケーションの国別ダウンロード数</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/03/01/iphone-app-downloads-stat/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.947</id>

    <published>2009-02-28T16:37:56Z</published>
    <updated>2009-05-23T11:38:29Z</updated>

    <summary>Ahead と BGP という 2 本の iPhone アプリケーションを出してみたけど、daily report を iTunes connect からダウンロードして見ていると、US でのダウンロード数は他の国と比べて飛び抜けている。 daily report のデータはそれなりに便利だけれど、2 本のアプリケーションが混ざったレポートで、しかも新規ダウンロードとアップグレードも混在してくると全体像がだんだんつかみにくなってくる。スプレッドシートかなにかで処理しないと分析できない。 というわけで、てはじめに、ローカルに保存した daily report を集計して、Google Chart API を使って 簡単な円グラフを書くスクリプトを(まさにやっつけ仕事でなんだけど)書いてみた。...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>Ahead と BGP という 2 本の iPhone アプリケーションを出してみたけど、daily report を iTunes connect からダウンロードして見ていると、US でのダウンロード数は他の国と比べて飛び抜けている。</p>

<p>daily report のデータはそれなりに便利だけれど、2 本のアプリケーションが混ざったレポートで、しかも新規ダウンロードとアップグレードも混在してくると全体像がだんだんつかみにくなってくる。スプレッドシートかなにかで処理しないと分析できない。</p>

<p>というわけで、てはじめに、ローカルに保存した daily report を集計して、Google Chart API を使って<br />
簡単な円グラフを書くスクリプトを(まさにやっつけ仕事でなんだけど)書いてみた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まずは結果は以下の通り。</p>

<p><img src="http://grid5.files.wordpress.com/2009/03/ahead.png" alt="Ahead: Total downloads by country"></p>

<p><img src="http://grid5.files.wordpress.com/2009/03/bgp.png" alt="BGP: Total downloads by country"></p>

<p>かなりニッチなアプリケーション (BGP) でも、どちらかというと汎用のアプリケーション (Ahead) でも関係なく、30% 程度が US でダウンロードされて、他の市場を圧倒している。Ahead は、ロシア語やフランス語などへのローカライズをした後に変化がでるかちょっと興味深い。</p>

<p>コードはこちら。</p>

<p><a href="http://github.com/dxy/iphone-scripts/tree/master"><br />
http://github.com/dxy/iphone-scripts/tree/master</a></p>

<p><a href="http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/">ggg</a> でやっていた Helvetica forever の最終日に<br />
すべりこむべく、ばたばたしているなか書いたので汚いけど。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>植物の立場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/02/26/who-stands-up-for-vegetables/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.945</id>

    <published>2009-02-26T11:58:05Z</published>
    <updated>2009-12-13T23:21:01Z</updated>

    <summary>ベジタリアンについて自分がかねがね思っていたのと全く同じことを会社のメールで書いている人がいた。 &gt; &gt; Sorry, there wasn&apos;t a vegan option. We know you have massive empathy for &gt; &gt; animals. &gt; &gt; Do we have any that are free of plant matter? I&apos;d much rather destroy &gt; filthy animals than defenseless...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>ベジタリアンについて自分がかねがね思っていたのと全く同じことを会社のメールで書いている人がいた。</p>

<p>> > Sorry, there wasn't a vegan option. We know you have massive empathy for<br />
> > animals.<br />
> <br />
> Do we have any that are free of plant matter?  I'd much rather destroy<br />
> filthy animals than defenseless plants.</p>

<p>彼は冗談めかして書いているけど、率直な疑問として、声なきものの命を奪うことを避けるというのを<br />
突き詰めていけば、動物よりむしろ植物を守ろうという一派がでてきても不思議はないのに、と思う。</p>

<p>ペットより観葉植物のほうがずっと大事な僕としてはどちらかというとそれもある程度共感できる。<br />
野菜好きだから実践はできないけど。</p>

<p>ナス、もやし、キャベツ、じゃがいも、水菜、春菊、ほうれん草、小松菜、きゅうり、ピーマン、トマト、白菜、しめじ、香菜、玉葱。ごめんよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Ahead available on the App Store</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/02/25/ahead-available-on-app-sto/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.944</id>

    <published>2009-02-25T14:39:42Z</published>
    <updated>2009-02-25T15:18:57Z</updated>

    <summary>Ahead という iPhone アプリケーションをリリースした。 http://grid5.wordpress.com/2009/02/25/ahead-006-released/...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>Ahead という iPhone アプリケーションをリリースした。</p>

<p><a href="http://grid5.wordpress.com/2009/02/25/ahead-006-released/"><br />
http://grid5.wordpress.com/2009/02/25/ahead-006-released/<br />
</a><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回のアプリケーションでは、以下の点を検証した。<br />
- utility アプリケーションの定番、UIView をフリップして設定画面に移る処理のテスト<br />
- (Core Animation を直接操作せずに) UIView でできる簡単なアニメーションのテスト<br />
- UIPickerView など、まだ試していなかった UI コンポーネントの使用<br />
- I18N (現状は英語、日本語に対応、知り合いに頼んでロシア語などの作業中)<br />
- NSUserDefaults を使ったデータの永続化</p>

<p>本当はページングくらい対応してからリリースしようと思ったけど、<br />
release early, release often ということでお許しを。</p>

<p>とてもシンプルなアプリケーションなだけあって、審査も比較的早かった。<br />
土曜日に申請して、今日水曜の午後に Ready for Sale になっている(JST)。<br />
PST 的には月火の 2 business days で審査を通過している。</p>

<p>ロシア語、フランス語、{簡体,繁体}中国語の翻訳チェックをしてくれる<br />
あてはあるけど、イタリア語、ドイツ語あたりをどうしようか。<br />
(Swiss German をしゃべる同僚ならいっぱいいるけど、<br />
High German をしゃべる人いるだろうか。)<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>BGP available on AppStore</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2009/02/04/bgp-available-on-appstore/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2009:/blog//2.942</id>

    <published>2009-02-04T14:07:48Z</published>
    <updated>2009-10-25T04:10:18Z</updated>

    <summary>BGP をあつかうネットワークオペレータ向けのニッチな iPhone アプリケーション BGP をリリースした。 リリースまでのタイムラインは以下の通り(すべて GMT+0900)。 Sun Jan 25 夜 iTunes Connect でアプリケーションをアップロード Thu Jan 29 2:55am &quot;Application Submission Feedback&quot; メール受信 (Reject) Thu Jan 29 10:53pm 指摘のあった点(とまぎらわしかった UI)を修正したバイナリをアップロードした上で、メールに返信 Wed Feb 4 12:02pm &quot;Ready for Sale&quot; メール受信 (この時点では iTunes...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>BGP をあつかうネットワークオペレータ向けのニッチな iPhone アプリケーション BGP をリリースした。</p>

<p>リリースまでのタイムラインは以下の通り(すべて GMT+0900)。</p>

<p>Sun Jan 25 夜 iTunes Connect でアプリケーションをアップロード<br />
Thu Jan 29 2:55am "Application Submission Feedback" メール受信 (Reject)<br />
Thu Jan 29 10:53pm 指摘のあった点(とまぎらわしかった UI)を修正したバイナリをアップロードした上で、メールに返信<br />
Wed Feb 4 12:02pm "Ready for Sale" メール受信 (この時点では iTunes Connect のステータスは "In review")<br />
Wed Feb 4 3pm すぎ iTunes Connect のステータスも "Ready for Sale"。Mac の iTunes からも iPhone からもアプリケーションがサーチできた。</p>

<p><a href="http://itunes.com/app/BGP">http://itunes.com/app/BGP</a> の URL が有効になったのは少し経ってからだった。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>バージョン番号が 1.0(.0) 未満だとリジェクトされる、とどこかのブログで読んだけど、それは大丈夫だった(0.4.0 で承認された)。</p>

<p>バグレポートしてもらうのに、Trac を立てる手間を惜しんで wordpress.com に<br />
ブログを立てて、それを「サポートサイト」に設定して申請をした。</p>

<p>でも、もともとシンプルなアプリケーション、でターゲットユーザなら使うのに<br />
ドキュメントなどいらないこともあってか、アクセスはわずか。<br />
US の iTunes Music Store で「クラッシュしちゃうじゃん」というレビューがあった。</p>

<p>わざわざ「サポートサイト」にいくユーザより、レビューに書くユーザがたしかに多いかもしれない。<br />
アプリケーションの説明に、バグレポートはサポートサイトのブログエントリにコメントで、とか<br />
要望、質問は twitter のこのアカウントへ、とか書いておくとよさそう。</p>

<p>今回のアプリケーションは UI 的には、UITabBarController, UINavigationController, UITableViewController をはじめとする、 iPhone ユーザにはおなじみの UI コンポーネントしか使っていないので特筆すべき点はない。極力 Interface Builder を使わず、ほとんどの UI を Xcode 側で生成している。</p>

<p>そもそもこのアプリケーションを作り始めた時の目的は:<br />
1. HTTP 以外のプロトコルで socket networking する<br />
2. View Controller を使った基本的なページナビゲーションを理解する<br />
3. MVC をきれいに分割しつつ、疎結合の各コンポーネント間で通信 (e.g. NSNotification) する方法(Objective-C での流儀?)を理解する<br />
4. AppStore での承認プロセスをひととおりやってみる<br />
というあたりだった。</p>

<p>以上を踏まえて、これから UIImagePickerController, Core Location, Core Animation といった、より iPhone らしい部分をごそごそ試している/みる。</p>

<p>BGP アプリケーションの概要は <a href="http://grid5.wordpress.com/">http://grid5.wordpress.com/</a> でどうぞ。<br />
フリーなので気軽にインストールしてみてください。</p>

<p>ちなみに一日のダウンロード数の国別比率など。</p>

<p><a href="http://flickr.com/photos/dxy/3257242615/"><br />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3442/3257242615_3f448be5c8.jpg?v=0" alt="ugly pie chart" border="0"></a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Zurich - Day 2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2008/11/23/zurich-day-2/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2008:/blog//2.934</id>

    <published>2008-11-23T14:27:16Z</published>
    <updated>2009-11-09T23:01:37Z</updated>

    <summary>8 時間の時差のある国へ来たその日なので、さすがに途中で何度か起きたけど、 寝られないとかいう苦労は特になく、8 時くらいに起きる。...</summary>
    <author>
        <name>dxy</name>
        
    </author>
    
        <category term="journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>8 時間の時差のある国へ来たその日なので、さすがに途中で何度か起きたけど、<br />
寝られないとかいう苦労は特になく、8 時くらいに起きる。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>時差ぼけはそれほどひどくはない。というか、 US west coast へいく時など<br />
のあのろくでもない時差ぼけから比べればほとんどないといってもいい。</p>

<p>サンドイッチやちょっとしたスナックを食べて、でかける。それにしても、<br />
あらためて寒いなぁ、チューリッヒって。建物も雪国仕様な感じのが多いし、<br />
背景に雪をかぶった山が見えるし、ほんとに Sound of Music かハイジかという感じ。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/dxy/3056015299/">Waffenplatzestrasse</a></p>

<p>その辺を気の向くままにしばし散策したら、Enge へ戻って、Zurich See の<br />
方へ向かう。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/dxy/3056019355/">Zurich See</a></p>

<p>こころゆくまで Zurich See を眺めたら、Bahnhofstrasse を Hauptbahnhof へ<br />
向けて北上。まぁ銀座みたいなもので、PRADA など退屈なブティックとかが並ぶという<br />
意味ではみるべきものはないんだけど、Jelmoli など、食材を豊富に取り扱う<br />
デパートなどの場所を調べておく、という意味でもざっと歩いてみる。</p>

<p>そうこうしているうちに HB へ着く。「世界の車窓から」というか、いかにも<br />
ヨーロッパという感じの、駅、いい。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/dxy/3056020763/">Hauptbahnhof</a></p>

<p>町のほとんどの店がしまっている日曜でも、駅の中の店は旅行者向け、ということで<br />
営業していいそうで、レストランもその他の店も (Tie Rack から MIGROS まで) 開いていて、<br />
駅自体はもちろん、その地下の何十だか何百だかの店もにぎわっている。</p>

<p>San Francisco とか New York とかに比べると、Zurich はやはり白人が多い<br />
のだけど、HB の周辺には黒人もそれなりにいる。US に比べたらやっぱり<br />
ものすごく少ないけどね。</p>

<p>Grossmunster, St. Peter, Fraumunster といった定番をみてまわったあと、<br />
Café Zähringer で昼食(Spaghetti Bolognese, Cappucino)。<br />
無線 LAN が使えるということなので、Google Maps で現在地を試したり、<br />
Twitter してみたりする。</p>

<p>Neumarkt をぶらぶら見て回る。そして Zurich See の右岸を南下。<br />
ベジタリアン寄りで、比較的有名っぽい tibits を通りがかるも<br />
さすがにあまりお腹はすいていない。場所がわかったしまた今度こよう。<br />
Le Coubusier Pavilion をチェックするのをすっかり忘れたりしつつ <br />
China Garden, Casino まで散歩する。<br />
折り返して、Coffee Museum をどうしようかなぁと思いつつ、疲れたのでパス。</p>

<p>南下してきたのと似たようなルートを北上して戻る。<br />
ちなみに歩きながらつまむスナックとしては、焼き栗がわりとポピュラーな模様。</p>

<p>6 時くらいだったけど、HB のシーフードレストラン NORDSEE でかなり早い夕食。<br />
Spezialitaetenteller とやらを頼む。サーモンや白身魚のソテー、シュリンプ、<br />
ポテト、サラダ、など。ビジター向け Wiki にスイスの食費の高さについて <br />
"it's like shopping at Whole Foods everyday." と書いてあった通り、<br />
Zurich では食事にかかるお金はそれなりに高い。<br />
でも、やはり書いてあった通り、基本的においしい。</p>

<p>カフェテリアで朝ご飯があるのか確認していなかったのと、お腹がすいたから<br />
ちょっとその辺で何か軽く食べる、というのがどれくらい現実的なのかわからないので、<br />
MIGROS でまた食材を買う。日曜は、たいていの coop とか MIGROS はしまっ<br />
ているせいか、駅の中にあるこの MIGROS はかなり込んでいる。</p>

<p>朝食用に卵、ミルク、ハッシュトブラウン、ケチャップ、それからさっと食事したい時の<br />
ためにパスタ、トマトソースなどを買う。使い慣れた AGNESI とかの普段使い慣れたものも<br />
見かけるんだけど、それもつまらないので東京ではあまり見かけないのにしてみる。</p>

<p>塩(Saltz)はコーポレートアパートメントのキッチンにあったのを昨夜確認済みなので買わず、<br />
オリーブオイルはなんとなくアパートメントにありそうな気がしたのと、<br />
重くなりそうなのと、そんなに大量に使うわけじゃないし、もしなかっ<br />
たら Enge の MIGROS で買えばいいや、ということで買わずにすます。</p>

<p>それにしても高校と大学一年で第二外国語でドイツ語を選択したのが微妙に役<br />
立っている。とはいえ Sucker と Saltz とか名詞中心で、道行く人の会話は <br />
99% わからないのでかなりささやかにではあるけど。</p>

<p>HB から Enge へは Tram 6, 7, 13 のいずれかでよい、ということで、<br />
帰りはちょうどやってきた 7 に乗る。あっという間に 5 駅先の Enge へ。<br />
こうタイミングがよくなくても、そのストップに止まるトラムの路線毎に<br />
7 はあと何分、13 はあと何分、というように待ち時間が表示されているので合理的。<br />
(ただ、後になって気づいたけど、やっぱり冬に外で 5 分とか待つのはつらい。)</p>

<p>今日、ざっと Zurich を回ってみた感覚でいうと、<br />
このこじんまりした感じは Singapore とか Seattle あたりに近いと思う。<br />
これはこれで住みやすいかな、という気もする。(ちなみに公共交通機関の<br />
整備のおかげで車がなくても Seattle より便利。) 個人的な好みとしては東京<br />
とか Manhattan くらいの水平な広がりがあるほうが好きだけど。</p>

<p>街の中心部から水への近さは Sydney とかに近い感じでこれはすごくいい。<br />
しかもそういう環境としては信じられないくらい水がきれい。<br />
どうなってるんだろう、あれ。</p>

<p>道は Manhattan や San Francisco のようなグリッド状ではなく、オーガニックに<br />
できていった感じが楽しい。すごく細い道とか多くて火事が起きたら悲惨<br />
そうだけど、散策したりするのには最高。</p>

<p>バスより歩行者にやさしい感じの Tram が活躍しているせいか、東京の、<br />
歩行者と自転車と車が近すぎる緊張感がない。この差は非常に大きい。<br />
どこかの本で読んだ、「国家として、都市としての勢いが衰える前に快適な<br />
インフラ整備をできた国、街が持つ豊かさ」っていうのはこういうのなんだろうか。<br />
東京は手遅れなのかなぁ。</p>

<p>ちなみにヨーロッパだけあって喫煙者は多い。なので non-smoker としては、 <br />
New York とか San Francisco ほど快適ではないけど、<br />
なぜか東京ほど喫煙者に起因するストレスを感じなかった。<br />
歩道が東京ほど混雑していないからだろうか。<br />
</p>]]>
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    <title>Zurich - Day 1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grid5.net/blog/archives/2008/11/22/zurich-day-1/" />
    <id>tag:www.grid5.net,2008:/blog//2.933</id>

    <published>2008-11-22T14:11:42Z</published>
    <updated>2008-12-07T23:27:11Z</updated>

    <summary>今回の出張は、いままでいったことのない都市、チューリッヒ、ということで 楽しみな一方、最低気温は零下とかいう情報で若干テンションが下がる。...</summary>
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        <name>dxy</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grid5.net/blog/">
        <![CDATA[<p>今回の出張は、いままでいったことのない都市、チューリッヒ、ということで<br />
楽しみな一方、最低気温は零下とかいう情報で若干テンションが下がる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それはさておき、8 時に家の近所のホテルを出るエアポートリムジンに乗る。<br />
9:50 頃に成田に着く。Swiss のチェックインカウンタへいくと<br />
かなりの行列。5 分くらい待ったら、「チューリッヒ行きのお客様はいらっ<br />
しゃいませんか」と呼び出しがかかり、すぐにチェックイン手続きを<br />
してもらえた。(まぁたしかに、あの列の中にいたら確かに間に合わないだろ<br />
う。)</p>

<p>10,000 円を CHF に両替して、かなり空いていてあっという間だった<br />
出国手続きをすませて、ゲートへ。emobile でちょっとメールをチェック<br />
していたらすぐに搭乗手続きがはじまる。</p>

<p>席が決まっていて、どうせ全員乗るまで出発しない飛行機への搭乗を我先にと<br />
急ぐことに意義を感じないので、搭乗開始になっても行列には並ばず、例に<br />
よって、メールの返事などを書いていた。</p>

<p>(シェービングジェルとかの「水物」もあるので、 9/11 以降はすべて機内<br />
持ち込みするのはあきらめて、ソフトケースはチェックインするように<br />
しているので、キャリーオンラゲージはたいした量ではない。<br />
なので、後から乗って、キャリーオンラゲージがコンパートメントに<br />
入らないとかいうこともない。)</p>

<p>なのだけど、同じ便に、ミュンヘンだったかフィレンツェだったかへの<br />
日本人のツアーの団体がいるらしく、「チューリッヒでは乗り継ぎに<br />
50分しかありませんがどうのこうの」とかいう話をしていた。</p>

<p>ツアー客の後で乗るのはなんかうっとうしそうな気がしたので、<br />
彼らがまだ説明をうけている間に列に並ぶことにした。<br />
そんなわけで 11:10 に LX 161 は予定通り離陸した。</p>

<p>飛行機では多分 3, 4 時間は寝たかもしれないけど、あとは割と本を読んで<br />
過ごした。で、12時間弱ロシアやらフィンランドやらの上空を飛んで<br />
スイスに到着。</p>

<p>で、入国審査でぐったり。<br />
自国民が優先なのはどこの国でも一緒だし、それは当然だと思うけど、<br />
アメリカの空港に多いような、キューは一つにして、空いた窓口に<br />
タスクをアサインする、いわゆる「フォーク並び」にしないというのは<br />
どうかなぁと思う。それをいったら成田もなってないけど。</p>

<p>ただ、何本かの国際線の到着便が重なったときに、それらの乗客を抱えられる<br />
キューとなるとくねくねと何重にも折り重なる列が必要で、そうすると<br />
キューがいっぱいになっていない時に先頭までいこうとすると、律儀に<br />
(柵をくぐって前に進まずに)進もうとするとやたら時間がかかって、<br />
しかもくぐっていく人に抜かされるから、そこが改善の余地あり。</p>

<p>それはさておき、担当者の処理速度にすごいばらつきがあって、<br />
それがまた待つ人々のいらいらを助長している。</p>

<p>空港から下のフロアにおりると、そこは Flughafen 駅。<br />
公共交通機関のパスは、数週間程度の短期滞在者向けでもいくつかあって、<br />
Zurich Card とどっちにしようか迷った末、9-UhrPass <br />
(monthly, transferable, Zone 10 + surrounding area) を買う。<br />
82 CHF。これで、2 週間の滞在期間中、S-Bahn も Tram も Bus も<br />
何でも乗れる。<br />
(ただ、Zurich を出て少し郊外へでかけるとゾーンによってカバーされず、<br />
別途チケットが必要。カバーされるゾーンは 10, 11, 21, 40, 50, 54, 55)</p>

<p>Zurich オフィスが用意してくれている Wiki にあるとおり S2 に乗ると、<br />
電車は空港からわずか 20 分程度でオフィスの最寄りの駅に到着した。<br />
快適すぎる。空港とダウンタウンの近さは Singapore 並み? すばらしい。</p>

<p>キーを受け取ろうとオフィスについたら、土曜で18時を回っているにも<br />
かかわらず、まだレセプションに人がいた。(っていうか、いなかったら<br />
鍵が受け取れなくて、そうとう困るけど。) Maggie Gyllenhaal に似た<br />
人だった。鍵を受け取り、コーポレートアパートメントへの行き方(といっ<br />
ても二つ隣のビルだけど)を教えてもらう。</p>

<p>夕食を食べる店を探す気力がなかったので、Enge 駅に戻って、MIGROS で<br />
サンドイッチや(ラスクみたいな)お菓子やちょっとした食材を買って帰る。<br />
cashier の中年女性は英語をまったく話さないようで、当然のごとく<br />
ドイツ語で話しかけられた。プラスチックの袋がほしい、と英語でいっても<br />
通じなかった。ヨーロッパというくらいで、英語を話す人の割合は当然、<br />
日本とは比べ物にならないくらい高いのだけど、とはいえ、誰も彼もが<br />
英語を話すというわけではないらしい。</p>

<p>同室のビジタはまだ帰っていない模様。TV をつけて、"CSI" の Catherine<br />
Willows も "Bones" の Temperance Brennan も、"Anger Management" の <br />
Adam Sandler も Jack Nicholson もドイツ語を流暢にしゃべっているなぁと<br />
思いながら夕食。</p>

<p>このコーポレートアパートメントは基本的に retirement home ということ<br />
なのだけど、そのせいかどうかはさだかではないけど、無線はおろか有線でも<br />
インターネットがないとのこと。アクセスポイントをスキャンしても見事に<br />
なにもひっかからない。うーん、これは完全に予想外だった。</p>

<p>時差ぼけなのか(?)、21 時だか 22 時だかには頭がくらくらしてきたの<br />
でシャワーを浴びて寝る。<br />
</p>]]>
    </content>
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