ふだんあまり語られることのない Mac OS X Leopard の Speech Recognition だけど、
System Preferences の Microphone Calibration の画面で
挙げられているサンプルを MacBook に向かってしゃべってみた。
Leopard による僕の発音の認識率はおおむねこんな感じ。
What time is it? (100%)
Quit this application (100%)
Open a document (100%)
Show me what to say (100%)
Make this page speakable (90%)
Move page down (15%)
Hide this application (90%)
Switch to Finder (100%)
日本人としてはましな方だと思うけど、 "Move page down" だけが極端に通じない。
Speech Recognition の機能、いまのところ個人的には実用性はほとんどないものの面白いなぁ。
来週、会社の同僚のアメリカ人たちにやってもらって、彼らの "Move page down" が
Mac に通じるかやってもらおう。
認識されたら文字列が点滅、というわかりやすいフィードバックは
語学教材とかでも使えそうですね(と、どこかのブログのような締めくくり)。
