センサから取得した温度、湿度などを初めとする各種のデータをシェアする "バーチャルパッチボード" サービス pachube を Jamie から教えてもらったのは数ヶ月前。
ゴールデンウィーク中の自由工作として、Phidgets で取得した気温、湿度などのデータを
アップロードするようにしてみた。
センサから取得した温度、湿度などを初めとする各種のデータをシェアする "バーチャルパッチボード" サービス pachube を Jamie から教えてもらったのは数ヶ月前。
ゴールデンウィーク中の自由工作として、Phidgets で取得した気温、湿度などのデータを
アップロードするようにしてみた。
何をいまさらという感じだけど、デスクトップ百景で書き忘れたし、
他の日本語ブログではあまり見かけた記憶がないし、ということでメモがてらエントリにしておく。
現在利用している Greasemonkey の中でも (AutoPagerize ほどではないけど) 重宝しているものの一つが HTTP-to-HTTPS redirector。
http://userscripts.org/scripts/show/2588
http と https の両方をサポートする web サイトへのリクエストを https で行うようにしてくれる。
要するに JavaScript 的には
location.href = location.href.replace(/http\:/, 'https:');
する。ただそれだけの Greasemonkey だ。
以前、自分で書こうと思って、その前に念のために調べたら(例によって)すでに誰かが書いていた、という
パターンでそれ以来利用させてもらっている。
スケジュールや ToDo やメモなどいろいろなデータをネットワーク上に
置いている人は利用を検討してみる価値があると思う。