3/4 に BTO でオーダした Mac mini (2.0GHz Core 2 Duo, 4GB RAM, 200GB HDD)が、今日、予定通り到着した。
付属の Mini-DVI - DVI アダプタを 1 台の LCD に、別途 Apple Store で購入しておいた Mini DisplayPort - DVI アダプタをもう一台の LCD に接続する。これで、今まで使っていた synergy がもつ幾つかの制約なしで Dell 2407WFP (1920 x 1200) x 2 というデュアルモニタを使える Mac 環境になった。
セットアップは、画面上の指示に従い、Mac mini についてくる DVD を Power Mac G4 にいれて、FastEthernet 経由で G4 からのデータ移行を行う。 2 時間強かかるとのこと。表参道までちょっと買い物に行く。2 時間半ほどで帰ってくると無事に終わっていた。
Nike+ で使っている iPod nano を試しに同期してみると、G4 で同期していた時と同様に問題なくできている。iTunes や iPhoto のデータは正常に引き継がれている。
今回の Mac mini 購入は、メインの作業環境を Macbook から Mac mini へ移すことを意味するので、Macbook で使っている Evernote, Dropbox, ZumoDrive, MobileMe (AddressBook などの同期) の設定もあらためて行う。
これを機に、Backblaze でもう一台分の subscription を購入して、Mac mini も Backblaze へバックアップするようにした。
開発環境については Xcode と iPhone SDK をインストールまではしたが、Provisioning Profile や Certificate の移行やプロジェクトのチェックアウトなどが未了。Certificate は MobileMe 経由で KeyChain を同期するという手もあるかな。
今までのところはほぼ問題なく移行できたけど、現状ひとつだけ問題が残っている。Time & Date でタイムゾーンの設定が保存されない。いつも通り、英語環境で使っているのだけど、NTP サーバで時刻同期をさせつつタイムゾーンを東京にしても、忘れられてしまう。しかたないので、今のところ、手動で時刻をセット(NTP 同期なし)でタイムゾーンを東京にしている。ただし、これだと Menu bar の時刻表示はみかけ上ローカルタイムと(ほぼ)合うけど、date(1) 出力のタイムゾーンは UTC になっている(つまり結果的に約 9 時間進んだ時刻で動いている)。実際、Google Calendar は約9時間進んでいるような挙動だし、Anki も 32,400 秒前後進んでいるからサーバとの sync は停止する、とのメッセージが表示される。同じ Leopard が動いている Macbook ではこの現象は起きていない。これは早く直さないと使い物にならない。
と思ったら、これですね。
http://bookmark.tea-nifty.com/books/2008/12/timezone.html
/private/etc/localtime ディレクトリをいったん消せということでした。
設定画面の、カレンダや時計とテキスト表示が対応しなくなったり、あまりにもあからさまに挙動不審なので Leopard 自体のバグとは考えにくいとは思っていたのだけど、Tiger から移行アシスタントを使って Leopard にデータを移行した場合に発生する現象のよう。それにしても、われながら、これくらい気づかないようではだめですね。
