ホームディレクトリや Subversion レポジトリなどは NAS に移して、サーバの /etc/ や /var/ など
の移行に必要なデータもホームディレクトリにコピーして、VMware ESXi に移行する準備ができた。
PowerEdge 2650 の内蔵 CD-ROM ドライブを、届いた DVD ドライブ TEAC DW-224E に換装する。
HD スロット 0, 1 で RAID 1 運用していた今のサーバのデータはいざという時(?)のために残して
おくため、この 2 本のドライブを一旦抜いておく。あらかじめ HD スロット 2, 3 で VMware 用に
RAID 1 を組んであった 2 本のドライブを HD スロット 0, 1 へ移動。今のサーバが入っている 2 本の
HD を HD スロット 2, 3 へ退避する。
先日焼いた CD-ROM で VMware ESXi をブートしてスロット 0,1 の RAID1 ボリュームへ
インストールする。普段使っている Xen とどの辺が共通していてどの辺が違うというのを
比べると仮想化技術の理解が深まるかなぁ。
2 台の Sun Netra t1 で動かしていた ns0, ns1 のサービス (BIND, DHCP, squid ほかいろいろ) を
VMware ESXi 上のバーチャルマシン 2 つ (Ubuntu Hardy) に移行して動かしはじめた。
ふだん使っている Ubuntu とは違う OS にするという選択肢も考えたけど、
本業に直結する部分なのでいろいろ深く知っておけばおくだけメリットがあるということで
Ubuntu にした。

Leave a comment