今日は園芸用の土を探した。
まずは、外苑前に移転後まだいったことのなかった第一園芸本店へ。
ウェブでみたところ、こぎれいではあるけど、実用性の低い店っぽい感じ満点だった。
いってみたらやっぱりウェブページ通りで、こどもの城の近くに店舗があったころに店の奥の方に
置いてあったような、土、肥料、じょうろ、スコップなどは全くなかった。
2008年10月 Archives
ホームディレクトリや Subversion レポジトリなどは NAS に移して、サーバの /etc/ や /var/ など
の移行に必要なデータもホームディレクトリにコピーして、VMware ESXi に移行する準備ができた。
PowerEdge 2650 の内蔵 CD-ROM ドライブを、届いた DVD ドライブ TEAC DW-224E に換装する。
HD スロット 0, 1 で RAID 1 運用していた今のサーバのデータはいざという時(?)のために残して
おくため、この 2 本のドライブを一旦抜いておく。あらかじめ HD スロット 2, 3 で VMware 用に
RAID 1 を組んであった 2 本のドライブを HD スロット 0, 1 へ移動。今のサーバが入っている 2 本の
HD を HD スロット 2, 3 へ退避する。
先日焼いた CD-ROM で VMware ESXi をブートしてスロット 0,1 の RAID1 ボリュームへ
インストールする。普段使っている Xen とどの辺が共通していてどの辺が違うというのを
比べると仮想化技術の理解が深まるかなぁ。
2 台の Sun Netra t1 で動かしていた ns0, ns1 のサービス (BIND, DHCP, squid ほかいろいろ) を
VMware ESXi 上のバーチャルマシン 2 つ (Ubuntu Hardy) に移行して動かしはじめた。
ふだん使っている Ubuntu とは違う OS にするという選択肢も考えたけど、
本業に直結する部分なのでいろいろ深く知っておけばおくだけメリットがあるということで
Ubuntu にした。
IRS から郵便。
開けてみたところ、
WE ASSIGNED YOU AN IRS INDIVIDUAL TAXPAYER IDENTIFICATION NUMBER (ITIN)
わーい。
タイムラインを振り返ってみると
8/25: アメリカ大使館でのパスポートの公証
8/27: 8/27 に W-7 フォームを IRS に郵送
10/16: 発行通知が自宅に到着
(ちなみに Date of this notice: 09/22/2008 となっていて Austin, TX からとなっている。Deutsche Post の印紙みたいなのが張ってある理由は謎)。
占有ホスティングのサーバのデータや iTunes や iPhoto のデータのためのストレージが
きびしくなってきたのだけど、ストレージに頭を悩ます時間はどう考えても生産的とはいいがたいので、
あきらめてちゃんとそろえることにした。
先週末にオーダした QNAP TS-409 Pro と Seagate ST31000333AS (1TB 7200rpm SATA) 2 本が到着。
QNAP TS-409Pro は SATA 4スロットで今のところ 2 スロットの空きがあるので、
将来的にハードドライブをアップグレードしなければならなくなった時に、一時データ退避用の
データ置き場とかそういうことを考えなくてすむ。
まずはこの 2 本の 1TB ドライブを RAID1 で構成して、Linux からは NFS でホームディレクトリや
Subversion レポジトリを使うようにする。
ちなみに、QNAP は中身は Linux なので、こまわりがきいて個人用としてはなかなか使いやすい。
たとえば、ウェブのインターフェースからユーザアカウントを追加すると uid は 500 か
そのあたりから割り振られるのだけど、それが既存のシステム上の uid と一致していなかったりする。
なので NFS で使う上では問題になる。でも、/etc/passwd と /etc/group で uid や gid を
他のシステム上で使っている値に変更してファイルシステム側も chown してやればそれで破綻なく動く。
占有ホスティングのサーバのデータやら iPhoto/iTunes のデータやらのバックアップをしている
スクリプトもあらためて動作確認する。ウェブ上の各種サービスのデータのバックアップなども
容量不足を当面気にしなくてよくなって、コーディングしたりいろいろ実験したりといった
本来の作業に集中できるようになった。
ちなみに bloglines や delicious などのサービスのデータのうち OPML 一つですむようなものは
毎朝ダウンロードして sun, mon, tue, wed ... sat と毎月 1 日の分の世代管理をしている。
ただ、RAID1 というくらいで「間違って消しちゃった。」や RAID コントローラ死亡
などに対応できないわけで、バックアップにはなっていない。
というわけで、あとは Backblaze かなんかを使って、
NAS のデータも世代管理すると、合理的にできる範囲のことはまぁそれなりにやってる
という安心感がでてくるかなぁ。
あとは、Mac がなぁ。Time Capsule を買う決心がまだつかない。
って、あれ、悩みが減るはずがあんまり減ってない?
仕事柄 Linux を使うことが多いのだけれど、ちょっと NetBSD で確認したいことが、といった時に
DEC Personal Workstation 266i を立ち上げるというのもさすがにいかがなものかと思う 21 世紀。
Xen はなにかと使う機会があるけど、今まであまり使っていなかった VMware を
使って Xen と比べるのも仮想化技術の勉強によさそう、ということで
ちょっと前から考えていた VMware ESXi へ家のサーバを移行することにする。
VMware ESX Server 3i 3.5.0 build-110271 を使う。
VMware-VMvisor-InstallerCD-3.5.0_Update_2-110271.i386.iso を Mac の Disk Utility で焼いて PowerEdge の CD-ROM ドライブでブート。のはずが、ブートしない。
ISO イメージを焼くのに失敗したかと思って CD-ROM を VAIO SRX で試してみると
ちゃんとブートするので、ドライブの問題っぽい。
家にこういう PC パーツとかが増えるのは不本意だけれどしかたがないので、
アーキサイトで TEAC DW-224E-V83 を購入。届くまで VMware はしばしおあずけ。
思いがけないきっかけでお誘いをいただき、BB Watch さんのデスクトップ百景に寄稿させていただきました。
第七十九景:Linux エンジニアの Mac デスクトップ 矢吹大輔
原稿を一通り書いてバックナンバーもざっと眺めたところ、使っているソフトウェアなどかぶっているものがかなりありました。なので、エンジニアの読者の方にとっては、あまり目新しいものがなくて退屈かなとちょっと心配でした。でも、はてなブックマークや delicious のコメントをみると、楽しんでくださった方もいくらかはいらしたようで書いたかいがありました。
