今日は代休。高橋みどりさんの「うちの器」を読んで以来、買おうと思っていた
蒸籠を買いに横浜の中華街へ来た。ひさしぶりだ。
まずは萬珍楼点心舗でお昼。
黄ニラともやし焼きそば、小龍包、ニラ餃子、メイグイファ。
続いて、本日のメイン、照宝へ。 18cm 蒸籠。
グレードの付け方が、わりとアバウトなので、どれに
しようか店員さんとしばし話しつつ、どれにするか考える。
一番安いの(仮称 C)か、その上か(仮称 B)で悩んだ。
素材的には、 C が竹っぽい、B が白木っぽいので C が好み、
でも、フタの意匠として、持ち手のところが
C は一つのアーチで、B はクロスした二本のアーチになっていて B が好み。
かなり、悩んだ挙げ句、B にした。
フタが一つと身が二つ。蓋も身もそれぞれバラ売りで各 1,200 円。
せっかくはるばる横浜までやってきたのだから悟空にも行かねば、ということで
いろいろ迷った結果、霍山黄芽 (黄茶)を購入。
やっぱり黄茶がいい。
平日ということもあり、人もそんなに多くないので、あとはじっくり歩いて回る。
ようやく中華街の地理的な全体像をある程度把握した気がする。
