台北最後の朝食は Brother Hotel の梅花廳で飲茶。
14:20 に発つフライトなので 9:00 頃に Grand Hyatt を出れば、
朝食を食べて 11:00 前には戻れるはず。
MRT の Easy Card の残金もあまりないし、時間もあり余っているわけではないし、
キャッシュに余裕があるし、でタクシーで行くことにした。
Grand Hyatt で待っているタクシーだけあって、"Brother Hotel" で通じた。
6 品だか 7 品だかを注文。一人で新聞を読みながらのんびり食事する地元のおじちゃん、
おばちゃん二人組、親戚一同といった感じの集団、などゆったりムードただようなか飲茶を堪能。
Hyatt への戻りもタクシー。ホテルの前で待っているくせに "To Grand Hyatt, please."
では通じなかったので、「君悦」と書いてみせる。というか泊まっているホテルの
中国語読みくらい覚えておけ、ってことだな。
戻ってみると 10:45 くらい。Grand Hyatt と Taipei 101 の間を走る道にバス停があり、
30 分おきに空港へのバス (Air bus) が出ている。ちょっと見てみると、バスがいて、
運転手が荷物入れの中をなにやら竹で補修(笑)しているので、バスの出発時刻を聞いてみる。
11:00 にでる、というので、そそくさと部屋に戻り、チェックアウト。
なんとかそのバスに乗ることができた。市内の 3 つだか 4 つだかの他のホテルを
巡回して、1時間強で空港へ到着。
ちなみに Grand Hyatt のレセプションでチェックアウト時に聞いたところ、
バスのチケットはレセプションでも、ドライバから直接でも、どちらでも買えるとのこと。
まぁ、ドライバから買えばいいかと思ってレセプションでは買わなかったけど、
ドライバから買ったところチケット(のスタブ)もレシートもくれなかった。
NT$145 だからまぁいいけど、経費精算を考えるとレセプションで買うのが吉。
個人的に、旅行は趣味の一つなので、出張であっても食事は楽しんでいるという意識があるので、
自分の分に関しては自分で払う(経費精算しない)ことは別に抵抗ないのだけど、
空港とダウンタウンの間や滞在先でのタクシーでの移動は別に好きでやっているわけではない
(それほど楽しくはない)のでちゃんと経費として精算したい。
また、滞在先の都市の中での地下鉄での移動は、人間ウォッチングというまた別の趣味の
一環ということで、これも別に精算しなくても自分持ちにする分楽しんだという感覚がある。
まぁ、ともかく、出発時間の 2 時間程度前に到着したので、チェックイン、出国手続きを
すませたのち、昼を食べて、搭乗時刻まで待つ。
行ったことのない都市を旅行するのは去年の Sydney 以来だけど、わくわくするものだ。
仕事もおおむねスケジュール通り進んだし、とてもよい2週間を過ごせた。

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