出張でまた Sydney にきました。
出張の時はたいてい土曜発の便で、(行き先によって)土曜着か日曜着で月曜から仕事という
のがいつものパターンですが、今回は(ひょっとしたら初めて?)日曜発の便にしてみました。
そのせいかどうかわかりませんが、エアポートリムジンがすごく空いています。
20:35 のフライトなので、家のすぐ近くのホテルからでる最終の 16:30 発のバスに
したところ、乗客はたった四人(最初はぼく一人だけで、途中、寄ったホテルは一カ所だけ、
そこで三人乗ってきてそれでおしまい。いつもなら少なくとも三カ所は寄っていくんですけどね)。
しかし Australia って本当に日本人に人気あるんですね。
成田についたら小学生から高校生くらいまでの学生さんがものすごく多く、
みんな Cairns, Adelaide, Sydney, Melbourne などの単語を発しています。
って Qantas のカウンタ周辺だから当たり前か。
前回の残りの AUD のキャッシュの手持ちが少なかったのと、出張費の expense の基準レートの
evidence として両替したのですが、そこでも中学生くらいの女の子たちが慣れない感じで
あーでもないこーでもないと話しつつ、ちらっとこっちを見ています。
まぁ、何人もいるんだし、自分たちで解決しなさいってことで放っておいて素通り。
American Express で入れるラウンジでとあるソースコードを MacBook Pro にダウンロードして、
待ち時間と機内ででも読もうかと思っていたのだけど、忘れてセキュリティを通過してしまいました。
しかたないのでゲート近くで本を読みながら待っていると、近くの席でホストファミリーがどーだこーだ
とかいっているのでホームステイの子たちもけっこういるんですかね。
それにしても、いるのは圧倒的に女の子。
周りを見ていると海外旅行好きは女性に多い気がするけど、中学生とかそれくらいの時期から
すでに差があるんだろうか。
