オーダした Dell の 24" LCD が届いたので使い始めた。
Avocent AutoVIew 416(KVM スイッチ)の出力につないでいた Sun の 20" CRT GDM-20E20 と入れ替える。
オフィスで 2407WFP を 2 台の構成(ぼくは 2 台とも landscape 派)でかなり快適に使っているので、
ひとまず家にも 1 台導入。気が向いたらデュアルディスプレイにするかも。
Mac OS X, Windows 2000, Cent OS 4.5 まで、(モニタ出力をもたない) Solaris サーバをのぞいて
KVM スイッチに接続しているコンピュータはすべて 24" で作業できるようになった。
(Cent OS はコンソールでほとんど作業したことないし、X もあげたことないけど。)
たとえ 1 台でも、今までと比べると表示領域の差は歴然で、だいぶん作業がしやすくなった。
特に Mac の場合、Dashboard Widget の Clock を 8 個 (ぼくが担当しているサービスが
稼働している、世界の 8 都市の現地時刻) を並べているのでけっこうきつきつだったのが
余裕ができてそれがけっこううれしい。
オフィスでも 30" 派と 24" デュアル派がいるけど、ぼくは 24" デュアルのほうが好みだ。
縦に長いターミナル画面を何枚か横に並べて作業したいので。
KVM のモニタインターフェースが DVI ではなくて VGA なので出力品質はあまりよくないけど
それよりなによりこのくらいの広さがないとオフィスと家との環境のギャップが大きすぎて
家でコンピュータ作業する時のモチベーションが下がる(ということにしておく)。

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