家のまわりでもぽつぽつ AP をみかける livedoor Wireless、 外出先などで使おうかなと思い、
ユーザ登録をしてみました。
家の最寄りの AP を確認すると徒歩数十秒くらいのところにあります。
とりあえずは設定を、ということで、MacBook で所定の SSID を探してみるも部屋の中では電波が入らず、玄関を出て AP のほうへいってみるとなんとか電波が届きます。
深夜にマンションの廊下で MacBook を開いている自分もいかがなものかとは思うけど思い立ったが吉日といいますか。
livedoor Wireless のサイトで MacBook の MAC アドレスを登録しておいて、メールで送られてきた WEP キーを MacBook に登録して試したところ、無事に接続でき順調です。
一年のうち、国内にいるほとんどの時間を山手線の中および山手線周辺で過ごしている身としては、
これでかなりの行動範囲がカバーできるといえるでしょう。
iPhone もこれでいけますかね。(いつの話だって感じですが。)
それにしても、何年も前に MOS BURGER, Starbucks などでさんざん無線 LAN の実証実験とかしていたから、今頃はいろんな店で無線が当たり前に使えるのかとおもって、各種商用ホットスポットサービスを改めて調べてみると、 McDonald's とかカフェドクリエとか全然使わない場所でしか無線 LAN サービスが提供されていないことにびっくり。
Starbucks も Tully's も Seattle's Best も日本では無線 LAN サービスを提供していないんですね。
無線 LAN ってそんなにも収益に結びつかないのか。無線 LAN があるカフェとないカフェなら
前者を選ぶ、という人はやっぱり圧倒的な少数派なのでしょうか。というか、何時間もカフェラテ
一杯でねばられちゃって利益につながらない、っていうことでしょうか。うーむ。
電源を自由に使わせてくれて、無線 LAN が使えて、禁煙で、いつでも席が空いている、そんなすばらしいカフェが東京中にいっぱいできるといいのですが。とりあえず、うちの近所の Starbucks と Tully's の店内でも livedoor Wireless の信号が拾えるといいな。

そんなサービスがあったのですね。
MAC アドレスって変更可能だったりしないの?
偽装とかできちゃいそうな気がするんですけど大丈夫なのかな。
変更というか、偽装(詐称)は不可能ではありませんね。
スイッチやアクセスポイントはホストが送出するイーサネットフレームに書かれた MAC アドレスを参照、記録してそれをもとに処理するだけだからね。ホスト(ワイヤレスクライアント)側で、偽装した MAC アドレスでイーサネットフレームを送出するのが、script kiddie でも簡単にできるようなツールがあれば偽装はできるよね。
月額 525 円だし、そんなに多くを期待するものではなく
気軽にちょっと web ブラウズしたりできるというメリットを享受すべきものかなと思ってます。
基本的には、大事なデータをやりとりするには ssh なり https なり IPsec VPN なり、レイヤ3 より上の層でなんらかの暗号化をして使うものと割り切っています。
将来的に 802.1x も提供予定、といっていてそれが始まればさらに使いやすいとは思うけど、代表取締役が「撤退も含めて検討」と昨年末にいってたくらいだからほとんど期待はできないけどね。
各種フリースポットサービスの中では一番希望に近いサービスなので、つぶれる前にちょっと使ってみようと思ったというのが正直なところだけど FON がうまくいけばそれも面白いかもね。
ぼくは最速インターフェース研究会での意見にわりと近い。
http://la.ma.la/blog/diary_200612260218.htm
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/16683.html