有明から豊洲までの延伸区間が開通して、某データセンタへの行き帰りの選択肢が増えた。
2006年3月 Archives
Wilkhahn Solis F 198/51 を購入。
http://www.wilkhahn.co.jp/products/working/solis-f/variation.html
Trac のユーザが、まだ必要な Wiki ページを誤って消してしまった。
このバージョンを削除、ではなく、このページを削除、で消してしまったので
Trac からはリストアはできない(はず。多分)。
ひょっとすると論理削除されただけで、実は db/trac.db の中にはあるのかもしれないけど
trac.db を sqlite でごそごそする時間がもったいなかったので、
LTO の今朝のダンプから該当の Trac プロジェクトの trac.db を (rename to で
別のファイル名で)リストアして、別の(休止状態の、というか
ぼくの検証用の) Trac プロジェクトの trac.db に一時的に載せ替えてみる。
(現在進行形のプロジェクトなので、チケットが頻繁に更新されており、
たんに上書きで終了というわけにはいかない。)
予想通り、ちゃんと動いてくれたので、編集モードにはいってコピー、
本来のプロジェクトの Wiki ページに戻ってペースト、で無事復旧。
仮の置き場として使った検証用 Trac プロジェクトの trac.db をもとに戻して作業完了。
Trac は sqlite をつかっていてくれるおかげで、この辺が身軽というか柔軟な感じで
いいですね。
教訓:
WIKI_VIEW, WIKI_CREATE, WIKI_MODIFY をするからといって、WIKI_DELETE 権限が
必要ないユーザに (手抜きをしようとして) WIKI_ADMIN 権限を与えると仕事が増える(かもしれない)。
振動ドリルを購入。
http://www.bosch.co.jp/jp/pt/products/model.asp?id=PSB450RE
あわせて以下のものも。
・ドリルビット 鉄工用 2.3mm, 4.7mm
・ポンチ
HTTPS のトラフィックをレコードして、シナリオ化したいとする。
HTTP プロキシ形式の JMeter の レコーダでは、その仕様上、中継する
HTTPS のトラフィックを decipher, record することができない。
JMeter Proxy Step-by-step guide
http://jakarta.apache.org/jmeter/usermanual/jmeter_proxy_step_by_step.pdf
によると、BadBoy を使うのが一つの手、とある。
BadBoy は JMeter の platform independence を捨てたかわりに、
IE コンポーネントを利用しているので、クライアントが送信する HTTPS リクエストを
捕捉できる。
これで HTTPS トラフィックをレコードして、Export to jmeter する。
場合によっては、マルチバイトのデータを含んでいると "Failed to load XSL." エラーで
だめだったりする。
この際は、レコードされたリクエストの入った xml ファイルの最初の行のエンコード記述を
ISO-8859-1 から UTF-8 に変更する。(ファイル自体はちゃんと UTF-8 エンコードされている模様。)
MSXML を使った服部さんの vbs で XML と (BadBoy に含まれる) Jmeter 1.9 用 XSLを
組み合わせて HTML に変換して、JMeter レコードファイルとして jmr 拡張子に変更する。
服部さんのスクリプトではファイルが SJIS エンコードになるので、ファイルを UTF-8 に変換する。
これで、BadBoy でレコードした HTTPS のシナリオを JMeter に import することができた。
http://projects.edgewall.com/trac/wiki/WebAdmin
http://syo.cocolog-nifty.com/freely/2006/01/trac_web_admin_.html
http://blog.portwrite.jp/2006/01/trac_web_admin_plugin.html
http://d.hatena.ne.jp/charsbar/20060117/1137492174
あとまわしにしていたけど必要になった。
でも、Trac でプラグインを使う際に必要な setuptools のサイトにつながらない。
と思ったけど、つながり無事にインストール。
egg なプラグインなので、展開するキャッシュディレクトリも用意して、
httpd.conf で PYTHON_EGG_CACHE を SetEnv する。
Trac プロジェクトごとに cache directory を分ける必要があるかどうかわからないけど
今後特定のプロジェクトにだけプラグインを足すときのために一応わけておく。
Aironet をラックに固定するため、4U ブランクパネル Middle Atlantic PHBL4 を購入。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=508^PHBL4^^
自宅の無線 LAN アクセスポイント Cisco Aironet 1231G は WPA-PSK + TKIP で利用しているのだけど、Pre Shared Key の鍵長を ASCII 20 文字程度にしかしていなかった。
鍵長の短い WPA-PSK は WEP より危険(元ネタ見当たらず)、らしいので、制限いっぱいいっぱいの ASCII 63 文字(alphanumeric)を pwgen で生成して設定。
http://www.famm.jp/wireless/modules/weblog/details.php?blog_id=96
LOST の「数字」。
謎すぎる。
社内のブログとして使っている Nucleus。
スキンをインストールするときについ忘れるのでメモ。
って、skin のページのインストール・ドキュメントには書いてあったりするけど、
今日のようにダウンロードしたスキンの readme しか読まずに
しばし考えてしまったりするので。
スキンを展開した後、Import/Export で Import が必要。
今、システム構築中の案件で選定した L7 スイッチ Web Server Director Pro 100 と
SSL アクセラレータ Certain T 100。
Israel のサポートと何度かやりとりしている感じではサポートのレスポンスもまずまずだし
悪くないかも。
自宅の L3 スイッチを Cisco Catalyst 5505 から Extreme Summit 24 に変更。
会社もクライアントさんのシステムも、 L2/L3 スイッチは、
やっぱり基本的には Catalyst を選定することが多く、仕事で慣れてる
システムのほうが楽なので家でも C5K (RSM 付き)にしてた。
でも最近、Virtual Switch Interface が勝手に shutdown するという
現象が週に一回くらいでていて、VLAN 間ルーティングがとまってしまう
ことがあって、いちいち RSM にコンソール・ログインして
no shut するのがめんどくさくなったのと、原因追求する気もあまりないので
リプレースすることに決定。
今までどおり、一般セグメント、無線セグメント、ルータセグメントを分けたいので
Basic L3 付きの 1 万円台の機種、ということで、Foundry か Extreme のどれかにしよう、
という感じで Yahoo! Auctions をしばらく眺めて Summit 24 に。
Catalyst はわざわざ家で使わなくても忘れないくらいに仕事で使っているけど、
逆に Summit は会社に 400-48t 一台とクライアントさんで一社くらいしか使っていないので
たまには家でちょっとしたオペレーションをやっておくほうが忘れないかも、という
のもあるので。
ラックにまだ空きはあるとはいえ、Catalyst 5505 は 6U、Summit 24 は 2U と
日本向き。(本来、比較対象ではないですが。)
C5K の処分が大変...
