xSeries 306 に Red Hat Enterprise Linux ES 3 をインストールする際、
BIOS で SATA RAID を Enabled にした状態だと失敗する。
kickstart 開始後、Loading SCSI driver の Loading ata-piiix driver... でしばらく考え込んでしまう。
BIOS に戻って SATA RAID を Disabled にしてやると問題なくインストールできるようになる。
という問題に大して、 SATA RAID を Enabled にした状態でインストールする手順。
http://www-307.ibm.com/pc/support/site.wss/document.do?lndocid=MIGR-55945
ひとことでいうと、「ドライバ・ディスケットを作って linux dd で aarich をロードしてやれ。」
Software and device drivers - Servers (ドライバダウンロード)
http://www.ibm.com/pc/support/MIGR-4JTS2T.html
や
Personal computing support (ドライバ・ダウンロード)
http://www.ibm.com/pc/support/
から、Browse で、Brand, Family, Type, Model, OS などを順番に入れていく
などでたどりつくので、イメージをダウンロードして、デバイスドライバディスケットを作る。
IBM ServeRAID-7e (Adaptec HostRAID) Support for RHEL3 QU3 - IBM Servers and IntelliStations
http://www-307.ibm.com/pc/support/site.wss/document.do?lndocid=MIGR-57837
10 月頃に一度はまっているのだけど、きれいさっぱり忘れていた。
2005/03/03 補足:
インストール後の初回のブート時、シングル・プロセッサであっても
SMP カーネルでブートしようとしてブートシーケンスの途中で止まる。
grub でちゃんと正しいカーネルでブートするようにして、
grub.conf も書き換える必要あり。
