先週、GPS ベースと accelerometer ベースのランニングコーストラッキングアプリケーションの測距精度を比べて、後者の calibration が甘い場合、前者が断然よいという(当たり前といえば当たり前の)結果になりました。
accelerometer の calibration をしっかりやるという手も当然あるわけですが、
引き続きそれでいくのは二つのデメリットがあります。
- Nike+ のセンサの電池が切れたらまた買いなおして calibration やりなおし
- シューズ選択の際にレシーバを格納できる Nike+ 対応シューズにするかそうでなければシューズにつけるレシーバホルダを用意するなど制約がある
そうまでして Nike+ レシーバを使い続けるメリットは見当たりません。GPS ベースのソリューションが実用レベルにくるまでの過渡的なオプションだったということでしょうか。
というわけで、今まで使ってきた iPod nano と Nike+ センサのかわりに何を使っていくかという問題にぶつかったので、今週はそれに対して答えを出します。今回の選択肢は RunKeeper と Nike+ GPS の二つです。

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